■アルバ連載中 ゴルフツアーデスク アメリカゴルフ No.2


世界4大メジャーの内「全英オープン」を除く3つの大会が行なわれるアメリカは世界最大のゴルフ大国。
広い国内に17,000のコースがあり約3000万人がゴルフを楽しんでいます。先週までご紹介してきたコースはアメリカでも超A級のランキングですが、一般のゴルファーはミュニシパルと呼ばれる公営のコースでのラウンドが日常的なゴルフライフ。1ラウンド15ドル位~とにかく安い。これが多くの人がゴルフに興じる大きな理由の一つですがコースコンディションとサービスはかなりお粗末、日本の管理が行き届いたコースに慣れていると「スコアの悪さ」をコースのせいにしたくなります。でも最近は100ドル超の高級ミュニシパルも登場してかなり多様化している模様。でも折角アメリカまで行くのならリゾートコースと呼ばれる風光明媚でコンディションの良いコースでラウンドを楽しみたいものです。アメリカではご紹介したペブルビーチのあるモントレー半島のように、ある地域にゴルフリゾートが集中して造られる傾向があります。だからそこに滞在して複数のコースをラウンドするのが一般的なツアー。西海岸ではロスから2時間のパームスプリングス、内陸ではラスベガスやアリゾナのスコッツデール、南部ではオーランドやキアワアイランドなどにゴルフコースを併設した高級リゾートが集中しています。
特にラスベガスやディズニーワールドのあるオーランドはゴルフ以外のアトラクションも充実、ゴルフの合間に、またノンゴルフファーでも飽きることはありません。予算と日程で様々なゴルフバケーションを楽しめるのがアメリカ。一部の超A級を除いてホテル代もグリーンフィーも今の円高もあって極めてリーゾナブルです。

 
アメリカ トラベルインフォメーション
成田、関西、中部からアメリカ各都市へ直行便が就航。最近は羽田からもアメリカ路線が就航を開始。西海岸で8-9時間、東海岸で11-13時間の空の旅。ゴルフリゾートは空港近辺から車で1-2時間のところが多いのでレンタカーか専用リムジンをチャーター。レンタルクラブは比較的新しいシリーズを用意しているので無理に持参する必要ありません。でも折角の名コースでのラウンド、やっぱり自分のクラブですね。シーズンは東部、北部を除いて通年OK、特に南部は冬が避寒のアメリカ人で混み合うので早めの予約が必要。






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