■アルバ連載中 ゴルフツアーデスク マスターズ NO2

ゴルファーなら夢のマスターズ観戦 2

 

はるばるやって来たオーガスタ、そして夢のマスターズ観戦。2回目はマスターズ観戦のポイントをいくつかご紹介します。


憧れのコース、そしてスタープレーヤーの写真撮影は、月-水曜日の練習ラウンドとパー3コンテストのみ可能。13番ホールの1600本といわれる色鮮やかなアザレアの花(ちょうどマスターズに満開になるように氷詰めの袋で冷やしたり、ストーブで温風を送ることもあるとか)、余りにもテレビ映えがいいので彩色しているのではと噂が出るほどの青々とした芝生と真っ白なバンカー、地上最も美しいとも言われるオーガスタナショナルを写真に収めるのなら、月-水曜日しかチャンスはありません。また選手のサインをコース内で選手のサインを求める行為は禁止されています。でも裏技あり、唯一、クラブハウス前駐車場内のみでは許可されています。お目当ての選手があれば、駐車場でじっと待ちサインを挑戦してみてはいかがでしょう?

さて、マスターズ観戦での必須アイテムのご紹介。観戦で重宝するのが折りたたみ椅子。会場内のお土産ショップで買えます。この椅子があればコース内のお好きなホール、グリーン周りでゆっくり座って観戦することができるのでとても便利です。しかも日本にもって帰ればマスターズのよい思い出に、またガーデンチェア、釣り、キャンプなどでも利用できます。また4月のオーガスタは突然の雷雨があります。防寒の必要はないので折りたたみの小さなカッパもお忘れなく。

最終日は、朝8時のゲートオープンと同時に、パトロン(観客)たちは18番ホールのグリーン周りにこの椅子による場所取りのため、入場ゲートから一斉にコース内を我先にと走っていくことになります。18番グリーン周り、マスターズとはいえ紳士淑女であることを忘れて大混乱です。マスターズの18番には観覧スタンドは設置されないので、パトロン必死です。もし18番周りに陣取るなら皆さんも競走馬さながらゲートオープン猛ダッシュをお奨めします。

最後にマスターズ観戦の滞在中にどうしてもゴルフしたくなった場合には、オーガスタ近郊のマウントビンテージGCがお勧め。オーガスタから車で約30分程です。
1840年の建物をプロショップ、クラブハウスとして使っているので、古きよき南部アメリカらしい雰囲気。コースは2001年オープン、もとは綿花農場を改修してゴルフコースにしたとのこと。いかにもホーガンブリッジを意識した感じの石橋、池越えのホールなど、オーガスタナショナルを完全に意識したつくりです。アップダウンが適当にあり、グリーンも速く、楽しくそしてオーガスタの雰囲気の中でラウンドできます。








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