フェアウェイ 旅行記
■2017年6月 セントアンドリュースにてプレーを..

6月30日から7月4日までの日程でスコットランドにゴルフ旅行に行ってきました。 初めてのイギリス、初めてのスコットランド、初めてのリンクスコースという事で、大変楽しみであるとともに、解らないことだらけで緊張していました。 しかし、出発まで...

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■The Openを観戦したお客様より感想が届きまし..

セントアンドリュースのフェアモントホテルに9泊され、Greenside Club Ticketで観戦されたお客様より。 ご連絡が遅くなりましたが、先日、無事スコットランドから帰国しました。 おかげ様で、本当に楽しく、快適で、最高な旅でした! THE OPEN会場...

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■セントアンドリュース

帝王ニクラスをして「初めてプレイした時からここに恋した」と言わしめ、タイガーは「私の最も敬愛するコース」と公言するセントアンドリュース・オールドコース。 ゴルフの故郷とも称され、またゴルフの世界的権威R&Aのホームコースでもあります...

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■全英オープン観戦ガイド2

  イギリスには「一日の中に四季がある」という諺がありますが、全英オープン開催期間も例外ではないでしょう。観戦中、曇りから土砂降りになりあわててカッパを羽織り雨よけ探し、そうしている間に雨は止み30分後には快晴、あわてて河童を脱...

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■全英オープン観戦ガイド1

 全英オープンはスコットランドとイングランドにあるリンクスを舞台に開催されます。1951年のアイルランド・ロイヤルポートラッシュでの開催が唯一の例外、近年はセントアンドリュースを含む9つのコースによるローテーションとなっています...

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■ロイヤル・トルーンへ

スコットランドの玄関口グラスゴーはロンドンから空路で約1時間30分、人口60万人のスコットランド最大の都市ですが1960年代は100万人を超えていました。なんとなく寂れた感じがするのも英国病を長い間患っていた影響なのか、街の観光はそ...

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■南半球のオーストラリアの季節は日本と真逆

南半球のオーストラリアの季節は日本と真逆。とはいっても日本の21倍の広い国土を持つため、北に位置する(赤道に近い)ケアンズでは1年中蒸し暑く、南のメルボルンでは冬には雪が降り、ウルル(エアーズロック)のある中央部は砂漠地帯で寒暖差が...

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■ハワイの楽園ゴルフはホノルルのあるオアフ島..

ハワイの楽園ゴルフはホノルルのあるオアフ島だけはありません。 ホノルル空港からわずか30分のマウイ島、40分のハワイ島にもゴルファー垂涎のリゾートが数多くあるのです。ネイバーアイランドでのゴルフの魅力は何と言っても、突き抜ける青空の...

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■アメリカの古き良き時代のリゾート パイン・..

19世紀末、アメリカ東部のマサチューセッツやニューヨークのゴルファーにとって寒い冬を逃れ、南部の温暖なリゾートで休暇を過ごすのがブームとなりました。 一人の青年ジジャームス・タフツはノースカロライナ州に温暖でゴルフリゾートにとって理...

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■ロイヤルトルーン、プレストウィック、ターン..

スコットランドの玄関口グラスゴーはロンドンから空路で約1時間30分、人口60万人のスコットランド最大の都市ですが1960年代は100万人を超えていました。なんとなく寂れた感じがするのも英国病を長い間患っていた影響なのか、街の観光はそ...

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■ロイヤルドーノッホ

ゴルフの故郷スコットランドの旅は奥深く、日本人のみならずアメリカ人、イギリス人(スコットランド人ではない)にも、リンクスマニアというゴルファーが少なくありません。彼らはセントアンドリュースやロヤルトゥルーンなどのメジャーコースのラウ...

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■カーヌスティ

聖地セントアンド リュースから車で北上すること1時間弱、北海に面した小さな田舎町カーヌスティの町はずれにそのリンクスはあります。 ゲーリー・プレイヤーが「世界で最も 難しいコース」と評したチャンピオンコースは全英オープン開催コースで最...

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■キングスバーンズ&クレイル

今世紀の幕開け、西暦2000年に彗星のように登場したリンクスはゴルファーの間で確固たる評価を得て名門コースのリストに入ろうとしています。その名はキングスバーンズ。 北海沿いの小高い丘から海岸沿いに広がる土地に造られた新しいリンクスで...

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■アルバ連載中 グレンイーグルス

スコットランドは連合王国の一構成国ではありますが、独自の議会を持ち通貨も発行しています。 ゴルフの国際競技の世界でも独立した協会と承認され略称はSCO(ちなみにイングランドはENG、北アイルランドはNIR)、国技ともいえるゴルフでの活躍はR・...

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■お客様よりご投稿 『ゴルフの聖地に、アラ還..

「ゴルフの聖地に、アラ還夫婦は行く」   「元気なうちに絶対に行く!!」と心に決めて早13年。 「フェアウェイ」のホームページの愛読者になって丸3年余り・・ 普通の主婦が「セントアンドリュースでゴルフ」だなんて、夢のまた夢・・ 紆余...

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■アルバ連載中 ターンベリー

ロイヤル・トゥルーン、プレストウィックを後に海岸沿いを南へ走ること30分、海を見下ろす小高い丘の上にオレンジの屋根をもつ白亜の建物が見えてきます。それが100年を越す伝統を誇る高級リゾート「ターンベリー」。 その長い歴史の中には、...

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■アルバ連載中 第1回全英オープンを開催した..

プレストウィックは1860年の第一回大会から12回まで連続で全英オープンが開催された由緒正しいリンクス。 その後も1925年まで24回も全英オープンがここで開催されましたが、この年を最後に全英の舞台から姿を消しました。 ここを訪れ...

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■2011全米プロ観戦インフォメーション

全米プロ観戦インフォメーション。 8月11日初日。期待の石川遼選手、残念なことに、 池に6度も入れる苦しいラウンド、バーディーなし、2ボギー、5ダブルボギー、1トリプルボギーの15オーバー、85の155位の最下位。 3カ月ぶりにツアー復...

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■セントアンドリュースオールドコースラウンド..

憧れのセントアンドリュース・オールドコース。 ここでラウンドするには4つの方法があります。 ●その1:R&Aへ直接予約する 毎年10月末までに次年度のプレーを申し込むことができる。手紙やファックスで申し込みできます。トップシーズンは抽...

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■アルバ連載中 ゴルフツアーデスク アメリカ..

世界4大メジャーの内「全英オープン」を除く3つの大会が行なわれるアメリカは世界最大のゴルフ大国。 広い国内に17,000のコースがあり約3000万人がゴルフを楽しんでいます。先週までご紹介してきたコースはアメリカでも超A級のランキン...

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