フェアウェイ ゴルフツアー・ゴルフ旅行 BLOG https://www.fairway.cc ja Travel Blog 2018シーズン セントアンドリュース予約受付中 http://www.fairway.cc/blog/item/10876.html http://www.fairway.cc/blog/item/10876.html 残念ながら、2017年の10月までの予約は満員御礼となっておりますが、2018シーズン(4月~10月)の受付が既に始まっております。 特に4名様でのお申し込みはお早めにお問い合わせください。 4名様の枠を確保する理想は1年前の予約です。2018年に入ってしまいますと、4名様枠が埋まってしまったり、ご希望のお日にちで予約をお取りできる可能性が少なくなってしまいます。また2名様枠のお申し込みに関しましても、理想は2017年12月までのご予約です。 お問い合わせ頂いた段階で現地に空き状況を確認させていただき、ご案内致します。 ツアーパッケージ・申込条件の詳細はこちら↓ 2018年4月-10月セントアンドリュース オールドコース4泊3ラウンド ゴルフ専門旅行会社 フェアウェイ 電話 03-6261-6435 Fri, 14 Jul 2017 14:27:07 +0900 ゴルフの聖地セントアンドリュース・オールドコースでのプレー確約&2017年全英オープン観戦 パッケージ http://www.fairway.cc/blog/item/10369.html http://www.fairway.cc/blog/item/10369.html セントアンドリュースのオールドコースでのプレーに加えて2017年ロイヤルバークデールゴルフクラブで開催の全英オープンゴルフ(The Open)も観戦するパッケージプランです。出発日限定の4名様4組限定のプランとなります。ノンゴルファーの方も参加可能です。 パッケージ内容はエジンバラ空港にて現地係員がお出迎えし、ホテルまで移動します。翌日からは全英オープン開催コースでももっとも難しいといわれる【カーヌスティ】、100年以上の歴史を誇る名コース【ニューコース】、ゴルフの聖地【オールドコース】で3プレーします。 宿泊ホテルは2005年11月にはワールドトラベルアワードにて“ワールドリーディングアワード”を受賞しているデラックスホテルのオールドコースホテルに宿泊します。 また、セントアンドリュースベイの海、オールドコース、ゴルフの総本山「R&A」を一望することができるオールドコースビューのお部屋をご用意します。 セントアンドリュースで3プレーした後は、専用車でリバプールまで移動します。(所要約5時間15分) 飛行機の移動と同程度の合計移動時間となりますので、空港での煩雑な手続き等を考えますと専用車での移動が便利です。車内からの景色を観て移動もお楽しみ下さい! リバプールに移動後、全英オープン2日目、3日目、最終日を観戦します。ゴルフ4大メジャー大会の中でも最も歴史のある全英オープンゴルフ(The Open)観戦をご堪能下さい。 ※12月15日時点での空き状況となりますのでお申し込み時に満室等の場合がございますこと予めご了承ください。 お問い合わせ頂いた段階で現地に空き状況を確認させていただき、ご案内致します。 ツアーパッケージ・申込条件の詳細はこちら↓ 【2017年7月17日出発/4名様受付】 セントアンドリュース オールドコースでプレー確約&全英オープン観戦 ゴルフ専門旅行会社 フェアウェイ 電話 03-6261-6435 Thu, 15 Dec 2016 14:08:53 +0900 2016マスターズパッケージをアップしました♪ http://www.fairway.cc/blog/item/9082.html http://www.fairway.cc/blog/item/9082.html 2016マスターズパッケージをアップしました♪ マスターズは、数多いプロ・ゴルフトーナメント中でもメジャーと呼ばれる4大大会の一つで、世界中のゴルファーの誰もが出場を夢見る桧舞台、ゴルファーの最高名誉となるトーナメントです。 また、マスターズの出場資格はユニークで、前年度の世界ランキング上位者、メジャー大会優勝者、例題マスターズ優勝者、アマチュア大会優勝者など、招待資格を満たす名手(マスター)達しか出場できないことがこの大会を特別なものにしています。 もうひとつ、オーガスタ・ナショナル・ゴルフ・クラブが世界一美しいゴルフ・コースであることで名高い事、そして観戦客のマナーの良さも忘れてはいけません。 庭園のように美しいコースには、自然の丘陵や小川、池があり、難易度の高いコースデザインで、その美しさの影には恐ろしい落とし穴が潜んでおり、魔女が住むとも言われるホールは、アーメンコーナーとも呼ばれています。 この美しい世界一のコースの創設とマスターズゴルフ大会の開催は、1930年代にまでさかのぼります。この大会の創始者は、ボビー・ジョーンズ。彼は弁護 士でありながら、ゴルフをこよなく愛し、特にゴルフのマナー、フェアー精神、相手選手に対する敬意と尊重を常に重んじ、紳士、淑女のゴルフ哲学を提唱し、 このオーガスタ・ナショナルのデザインとゴルフ大会開催を提案しました。 そんな素晴らしい、歴史と伝統のゴルフ・トーナメント観戦への案内です。 パッケージ情報はコチラ ゴルフ専門旅行会社 フェアウェイ Tue, 10 Nov 2015 14:08:19 +0900 全英オープン2016の観戦に行こう!Greenside Club Ticketも承ります! http://www.fairway.cc/blog/item/8808.html http://www.fairway.cc/blog/item/8808.html 弊社からもたくさんのお客様が観戦に行かれています。 中には特別チケット(Greenside Club Ticket)のご用意をさせていただいたお客様もおりますので、きっと18番ホールに設置されているスタンド席でご観戦いただいていることと思います。 このグリーンサイドクラブチケットのご希望も承ることは可能です。その場合、9月頃にはご依頼をいただかなければ手に入れることができません。 通常のエントリーチケットは現地でも購入可能ですが、このグリーンサイドクラブチケットは、予め予約をしておいて、発売と同時に手配をしなければならないため、ちょっと大変です。ご希望を承ることは可能ですが、保証はできませんので、その点は予めご了承ください。 でも、全英オープン会場で少しセレブな気分を味わえるチケットになりますので、大変貴重な体験になると思います。こちらのチケットの手配は弊社に観戦パッケージをご依頼いただいている方のみ承ることが可能です。 パッケージご依頼時にお申し出くださいませ。 チケットには下記が含まれます。 • Access to the Course(コースへのアクセス) • A reserved seat in an exclusive stand at the 18th Green(18番グリーン周辺スタンド指定席) • Access to the Greenside Club Marquee (exclusive lounge with bar and dining services.Complimentary tea, coffee and newspapers。 Greenside Club Marqueeへのアクセスが可能です。ドリンクや食べ物は有料となりますが、コーヒー紅茶はウエルカムドリンクとしてのサービスがあります。) • Access to The Links Pavilion (relaxed restaurant, lounge and bar。Links Pavilionへのアクセス可能です) • A copy of the official Programme • An information Guide (drawsheet) per day ※2015年、144回時のものです。 来年はRoyal Troonでの開催です。 ぜひ現地に足を運んでご観戦ください。 パッケージの詳細はコチラとコチラ ゴルフ専門旅行会社 フェアウェイ Fri, 17 Jul 2015 10:44:33 +0900 まもなくThe Open(全英オープン)が始まります! http://www.fairway.cc/blog/item/8779.html http://www.fairway.cc/blog/item/8779.html 来る7月12日よりセントアンドリュース・オールドコースにて第144回『The Open』が開催されます。 昨年の覇者、世界ランキング1位のマキロイの欠場が発表され、大本命不在の中、誰がその栄冠を勝ち取るのかが注目されます。 私は前回のオールドコースでのThe Open観戦に行きましたが、スコットランドでのゴルフは体力的なタフさに加え、精神的なタフさも必要とされます。太陽が出ると半袖でないと耐えられないくらい暑く、曇って来たと同時に風が吹き長袖を着るも、その後雨が降りその上からレインコートを羽織る、でも、それでも寒い!という日本では体験したことのない気候なのです。 選手のプレーはもちろんのこと、その気象状態なども合わせてチェックしてみてください。 日本ではテレビ朝日が夜地上波放送しますので、ぜひご観戦ください。 来年はRoyal Troonで開催されます。 現地での観戦をご希望される方はぜひお早めにお問い合わせください。 早い者勝ち必至です! パッケージの詳細はコチラとコチラ Fri, 10 Jul 2015 10:43:43 +0900 2016シーズン予約受付中 http://www.fairway.cc/blog/item/8771.html http://www.fairway.cc/blog/item/8771.html 残念ながら、2015年の9月までの予約は満員御礼となっております。 2016シーズン(7月、8月、9月)、今ならまだ空いています! 2016シーズンの予約を承っておりますので、特に4名様でのお申し込みはお早めにお問い合わせください。 4名様の枠を確保する理想は1年前の予約です。2016年に入ってしまいますと、4名様枠が埋まってしまったり、ご希望のお日にちで予約をお取りできる可能性が少なくなってしまいます。 また2名様枠のお申し込みに関しましても、理想は2015年12月までのご予約です。 ご注意いただきたいのは、基本的に「First come first served basis」です。 弊社は現地オペレーターの代理販売をしています。 過去、現地に見積もり依頼をし、弊社のお客様にご検討いただいているうちに、他のお客様(外国の方でしょう)の成約が決まってしまい、結局希望日にプレーができなくなるというパターンが多く起こっています。 日々、世界各地よりオールドコースでのティータイム確約申し込みがあります。現地に申込金(デポジット)を早く払った方から成約されて行きますので、どうしても時差があり、検討する時間も必要だったり、となると、その時間のうちに希望日が他のお客様のものへとなってしまうわけです。 弊社としましては、見積書がお客様の元に渡ってから3日以内にはお返事をいただき、できるだけお客様の希望日にプレーしていただきたいと願っております。 またお申し込みと同時にお申し込み金(デポジット)をお支払いいただいております。 オールドコースプレー確約にはパッケージ代金の30%~40%がデポジットとなり、その後お客様のいかなる都合でのキャンセルが出ても、そのデポジットはキャンセルチャージとなり、返金はいたしかねますので、予めご検討の上、お問い合わせください。 オールドコースプレー確約には上記厳しい条件がありますので、今後ご検討の上、お問い合わせください。 Wed, 08 Jul 2015 13:41:07 +0900 ■2015全英オープン観戦パッケージ掲載 http://www.fairway.cc/blog/item/8272.html http://www.fairway.cc/blog/item/8272.html The Caledonian, A Waldorf Astoria Hotelに泊まる2015全英オープン観戦パッケージは好評につき、満員となりました。 それでもまだ全英オープン観戦パッケージのお問い合わせを頂戴することから、新規のパッケージを掲載させていただきました。 ホテルはHoliday Inn Express Dundee というスタイリッシュなバジェットホテルです。バジェットホテルなので朝食はコンチネンタル、ベッドはダブル仕様のみ、バスタブの用意もありませんので、予めご了承ください。 それでも、ホテルのロケーションはよく、セントアンドリュースへは21kmと近いので、素敵な滞在になることと思います。 売り切れ必至のパッケージですので、お申し込みはお早めにお願いいたします。 パッケージ詳細はコチラ Fri, 26 Dec 2014 10:58:38 +0900 2015年の全英オープンはセントアンドリュースです! http://www.fairway.cc/blog/item/5599.html http://www.fairway.cc/blog/item/5599.html 2015年の全英オープンは“ゴルフの聖地・セントアンドリュース”の『オールドコース』で開催されます。 毎年大人気の全英オープンパッケージですが、その中でも特別な場所で開催される2015年。 既に3スタークラスのホテルパッケージは完売してしまいましたので、5スタークラスのホテルパッケージのみのご案内です。 観戦をご希望の際はお早めにお申し込みください。 パッケージ内容はコチラから。 ゴルフ専門旅行会社 フェアウェイ Tue, 29 Jul 2014 00:00:00 +0900 速報! セントアンドリュース オールドコース 空いてます!6-7月 http://www.fairway.cc/blog/item/5341.html http://www.fairway.cc/blog/item/5341.html ゴルフの聖地 セントアンドリュース オールドコース 今からでも間に合うかもしれない! (5月17日現在の予約可能日です。) 2013年6月3日,4日,5日、12日、26日 2013年6月1日,2日,8日、17日 ・ホテル3泊&送迎をセットにした現地パッケージでのご利用です。 ・上記予約可能日は、ご予約を確約するものではありませんので、あらかじめご理解ください。 Mon, 20 May 2013 07:47:37 +0900 ■2013全英オープン(Muirfield)に関するツアーの募集を始めました! http://www.fairway.cc/blog/item/5205.html http://www.fairway.cc/blog/item/5205.html お待たせいたしました。 2013年全英オープン関連のツアーの募集を開始いたしました! まずは全英オープン4日間観戦です。 できるだけ多くの選手のプレーを観たい!という方には特にオススメです。 次々と有名選手のプレーを間近で見れる興奮と、あちこちで湧き上がる歓声に酔いしれること4日間。 1年に1度のゴルフ界最高の舞台を、ぜひご堪能ください。 ツアー詳細はコチラをご参照ください。 そして、最も贅沢なゴルフツアーと言えるのが、リンクス最高峰ゴルフ場での4ラウンドに加え、全英オープンの最終日観戦。 オールドコースは元より、その次に人気のあるカーヌスティ、そしてニューコース、キングスバーンズ。 至福のゴルフ日和をお楽しみください。 ツアー詳細はこちらをご参照ください。 Fri, 12 Apr 2013 17:49:21 +0900 ■2012年の夏休みはゴルフの聖地セントアンドリュースでゴルフ三昧の体育会系ゴルフ合宿をしませんか。 http://www.fairway.cc/blog/item/4010.html http://www.fairway.cc/blog/item/4010.html   2012年の夏休みはゴルフの聖地セントアンドリュースでゴルフ三昧の体育会系ゴルフ合宿をしませんか。 セントアンドリュースで開催する理由は4つ、①ゴルフの聖地であること、②周辺にハイレベルのコースがあること、③セントアンドリュース大学の独身寮が使える事(夏期休暇中のみ)、④毎日オールドコースの抽選にトライできる事です。 一番の理由は④の抽選、運よく当たれば一般料金で夢のオールドコースでラウンドが叶うのです。R&Aの唯一の公認代理店のパッケージツアーが35万であることを考えると、当たるだけで元が取れてしまいます。 6回抽選のチャンスがあるのでかなりの確率で当選の可能性あり、仲間同士なら当選の譲渡も可能なので2度目の当選者がまだ当たっていない方に譲渡することもできます。 ちろんオールドコースのプレイにはハンディキャップの制限があり(男性24、女性36)、ハンディ証明をスターターに見せる必要ありますが、正式の英文ハンディ証明がない方は当方で英訳したものを用意します。(有料) たとえ外れても裏ワザあり、まだラウンドするチャンスがあります。 またセントアンドリュース周辺にはキラ星の如くハイレベルなコースが多数あります。全英オープン開催のカーヌスティ、プロの間で高い評価を受けるキングスバーンズ等々1週間ですべて回りきるには毎日2ラウンドでも足りません。 今年の夏はセントアンドリュースでゴルフ漬けのバカンスはいかがですか。 オールドコースでのラウンドは生涯忘れられない思い出になる事間違いありません。 これがピーク・エクスペリエンスです。 セントアンドリュースゴルフ合宿はこちら Fri, 25 May 2012 16:58:20 +0900 ■2012年 マスターズ観戦パッケージ 受付開始! http://www.fairway.cc/blog/item/2046.html http://www.fairway.cc/blog/item/2046.html 毎年大人気の2012年マスターズ観戦パッケージの受付を開始いたしました。 観戦パッケージに、延泊、野球観戦などの追加手配も可能です。 観戦人数に制限のあるマスターズへのお申し込みはお早めにどうぞ! ツアーのご案内はコチラをクリック♪ Thu, 18 Aug 2011 00:00:00 +0900 ■大好評!セントアンドリュース2012年の予約受付開始いたしました♪  http://www.fairway.cc/blog/item/2047.html http://www.fairway.cc/blog/item/2047.html 2011年ゴルフシーズン真っ最中ですが、2012年4月-10月の予約受付を開始致します。 世界中のゴルフファンが一度はプレイを夢見るセントアンドリュース! 来年プレーをご検討のお客様、お早目にお申し込みください。 コースのご案内はコチラから ゴルフ専門旅行会社 フェアウェイ Wed, 17 Aug 2011 00:00:00 +0900 ■セントアンドリュースオールドコースラウンドする4つの方法とは http://www.fairway.cc/blog/item/89.html http://www.fairway.cc/blog/item/89.html 憧れのセントアンドリュース・オールドコース。 ここでラウンドするには4つの方法があります。 ●その1:R&Aへ直接予約する 毎年10月末までに次年度のプレーを申し込むことができる。手紙やファックスで申し込みできます。トップシーズンは抽選になるのでとるのがちょっと難しいかもしれないが、10~5月は比較的とりやすい。予約が取れると請求書が送られてくるので期日までに送金すれば予約が確定します。なお、土曜日の予約はできません。さらに4~10月までは、オールドコース以外に5つあるどれかのコースをあわせて予約する必要がありますので、お申し込みの際はご注意ください。 ●その2:現地で抽選(バロット)に申し込む。 プレー日の前日の午後2時までに、1番ティーの脇にいるスターターに、口頭または電話によって1組2人以上で抽選申込をする。その日に抽選があり、午後4時までにネット上で当選者が発表される。インターネットでチェックすれば抽選結果を見られる。 メンバー枠、コンペ枠、事前予約枠以外のが、ビジター用に前日行われる抽選(バロット)によって割り当てられるということなので、事前予約できなかった場合にはぜひお試しください。 ●その3:当日ウェイティングする。 当日1番ティー横のスターター小屋に並びウェイティングする。スターターに名前を確認してもらうことを忘れずに。先着順ですので朝6時くらいには並びたい。4人1組のラウンドが原則なので、事前予約、バロット当選組でスタートに2-3人の組があれば、ウェイティングの人たちを空き枠へ入れてくれます。 バロットと当日ウェイティングの2段構えで申し込めば、シーズンオフはかなり高い確率でプレーは可能です。但しバロットのピークシーズンは20-30倍の確率になるときも・・・、ウェイティングも朝4時頃ころから並ぶ必要があります。 ●その4:パッケージツアーに申込む。 R&Aが唯一公認しているスタート枠管理会社が企画したツアーに申し込むと、日本出発前からオールドコースのスタート枠を確保できます。スタート時間も事前に割り当てられるのでオールドコース以外のラウンドのスケジュールもたてやすく効率的にたくさんのコースでラウンドを楽しむことが出来ます。難点はセット料金になること。オールドコースのラウンドに加えて、その他コースとの組合せや、ホテル・食事・送迎などが全てセットになってかなり高額になります。 セントアンドリュースへのゴルフツアー一覧はこちら ハンディ証明書をスターターに見せる必要があるので持参することを忘れないようにしましょう。所属クラブのもので十分ですが、英文でなければなりません。なお、男性24、女性36のハンディ制限があります。*フェアウェイでは、ハンディキャップ証明書の翻訳サービスも行っております。     Mon, 11 Jul 2011 00:00:00 +0900 ■全英オープン観戦ガイド NO2 http://www.fairway.cc/blog/item/1983.html http://www.fairway.cc/blog/item/1983.html イギリスには「一日の中に四季がある」という諺がありますが、全英オープン開催期間も例外ではないでしょう。観戦中、曇りから土砂降りになりあわててカッパを羽織り雨よけ探し、そうしている間に雨は止み30分後には快晴、あわてて河童を脱いでも暑い暑い、半袖になると徐々に風が強まってきて曇り空に、そして暴風雨・・・・・、決して想像で書いているのではありません。これがイングランド・スコットランドの海沿いの天気なのです。しかも7月のイギリスは夏時間でもあり日照時間が長い、そのためスタートは朝7時から夕方4時頃まで続きます。すべてのプレイヤーのプレイを観戦するなら14時間ほど会場にいることになるのです。 こんな激しい天候の変化の中でプレイする選手も大変ですが、ギャラリーも大変です。だからホテル出発前には必ずカッパとセーター・フリースなどをカバンに詰め込み、使い捨てカイロ(7月なのに??)も用意して観戦に出かけなければなりません。また観客席の椅子が固いのでバスタオルを持っていくと座布団代わりに、また雨に濡れた頭や顔を拭くのにも重宝します。まるで山に登るような重装備ですが(軽いのが救いです)、備えあれば憂いなし、とにかく天気対策は全英オープン観戦の基本です。 話はそれますが、数年前から会場への携帯電話・カメラの持ち込みが制限され、昨年のセントアンドリュース大会では入場の際に空港さながらのレントゲンチェックも行われました。カメラは肖像権の問題もあり理解できますが、携帯電話は広いリンクスでお客さんと集合時間などの連絡を取り合うのに便利な手段だったので完全持ち込み禁止には少々困っています。もちろんティグラウンドやグリーン周りでの携帯の使用や着信音は論外ですが、コースから離れたスタンド下やイベントプラザでの携帯電話の使用はR&Aに認めてもらいたいところです。 最近の携帯は動画も楽々録画できるほど進化しているのでカメラといえばカメラになるのでしょうか。ゴルフ観戦に限れば技術の進化も考えものです。おかげで昔のように「この時計の前に20時丁度に集合です」が復活しました。ここ最近は「携帯・メールで連絡取りながら集まりましょう」だったので・・・・。   Wed, 06 Jul 2011 06:23:23 +0900 ■全英オープン観戦ガイド NO1 http://www.fairway.cc/blog/item/1982.html http://www.fairway.cc/blog/item/1982.html 全英オープンはスコットランドとイングランドにあるリンクスを舞台に開催されます。1951年のアイルランド・ロイヤルポートラッシュでの開催が唯一の例外、近年はセントアンドリュースを含む9つのコースによるローテーションとなっています。第一回大会が開催されたプレストウィクはその後も多く全英の主戦場として登場しますが、増え続けるギャラリーを収容することが出来ず1914年を最後に全英の舞台から退場しました。 さて全英オープン観戦ガイドですが、このように毎年開催コースが変わるので各コース毎のご案内より観戦よりも一般的なことからご案内しましょう。先ず最も大事な入場券ですが驚くなかれ無制限販売なので事前購入の必要がありません。マスターズのように限られたギャラリーしか観戦出来ない大会と違い、本家のオープン大会は文字通り観客にもオープンなのです。最近ではインターネットで入場券が購入するシステムも導入され、窓口で並ぶ必要もなくなりました。 果てしなく広いリンクスを「機械」の手を借りること無く「あるがまま」の姿で造成されたリンクスは空き地がいっぱい、各ホールのティグラウンド、グリーンに臨時の観戦スタンドが設営される他(総じてリンクスは前ホールのグリーンと次ホールのティグランドが間近)、椅子持参のギャラリーは好きな場所に陣取ってピクニック気分で終日観戦を楽しんでいます。もちろん、お気に入り選手の追っかけは1番から18番までぴったりと同行、タイガー、ハミルトン、ミケルソンなどスタープレイヤーや地元出身の選手の追っかけは大群衆、まるでイナゴの大群のようにコース内を移動しています。 問題はこれだけの観客が入場するので昼食の時間帯です。多くのショップやスポンサーのテントが設営されるイベント会場に大食堂がオープンする他、コース内のあちらこちらにフードスタンド(屋台?)がありますが、膨大なギャラリーに食事を提供するには絶対数がたりません。そのせいで昼食の時間帯はどのスタンドにも長蛇の列、しかもスタッフがほとんどバイトで要領が悪く中々前に進みません。メニューもサンドウィッチやフィシュ&チップスなど悪名高き(?)イギリスのファーストフード、イベント会場プレミアムも加わって値段も市中のほぼ倍の料金です。そんな事なら昼食を我慢して・・・、と言いたいところですが何せ全英オープン観戦は朝7時から夜9時までの長丁場、どこかでエネルギー補給をしないと広いリンクスで遭難にもなりかねません。文句を言いながらも並ぶしか手がなさそうです。     Fri, 01 Jul 2011 00:00:00 +0900 ■8月下旬、9月上旬 セントアンドリュース オールドコースの2名様枠について(6月27日現在) http://www.fairway.cc/blog/item/1938.html http://www.fairway.cc/blog/item/1938.html オールドコースを2名でのプレーをお考えのお客様に本日(6月27日)の空き状況をお知らせいたします。 ①8月23日ニューコースをした後、8月24日オールドコース ②9月6日ジュビリーコースをした後、9月7日オールドコース 現時点では上記2プランのみの空きです。 ご検討されている場合にはできるだけ早めにお問い合わせください。 問い合わせ先:info@fairway.cc Mon, 27 Jun 2011 13:03:06 +0900 ■2011全英オープンの商品をアップしました! http://www.fairway.cc/blog/item/1223.html http://www.fairway.cc/blog/item/1223.html 昨年の全英オープンはゴルフの聖地、セント・アンドリュースでL.ウーストハイゼンの単独優勝にて閉幕しました。 いよいよゴルフシーズンも到来。 マスターズを一番の視野に入れた米国での調整に、石川遼選手が渡米したばかり。 一打に涙を飲んだ前回マスターズから、全英では一気に27位タイと著しい活躍を目の当たりにした昨シーズン。 私はセント・アンドリュースで石川選手の堂々とした風格、そしてその後のコメントやふるまいの素晴らしさに改めて感動を覚えました。 今年の全英オープンの舞台はRoyal St George's。 ゴルフを愛する世界中のギャラリーと共に、一流プレーに拍手を送りませんか。 フェアウェイでは全英オープン観戦と、ロンドンにご滞在いただけるプランをご用意いたしました。 ヘリコプター送迎付という優雅な内容に、きっと皆様にはご満足いただけるものと思いますので、ぜひお申し込みください。 The Waldorf Hilton Hotel滞在: 3泊プラン  4泊プラン The Savoy London滞在: 3泊プラン   4泊プラン Fri, 24 Jun 2011 00:00:00 +0900 ■セントアンドリュース オールドコース 1名プレー事前確約! http://www.fairway.cc/blog/item/1698.html http://www.fairway.cc/blog/item/1698.html セントアンドリュース オールドコース 1名プレー事前確約! セントアンドリュース オールドコースは、確約パッケージなどを利用の場合も基本的に2名以上でなければ事前予約ができないのですが、 フェアウェイでは1名様でも事前確約可能日を設定いたしました! ■2011年6月9,13,14,17日 ■2011年7月5,20,26日 お一人でゴルフの聖地への巡礼をお考えのゴルファーのかたは、お早めにご連絡ください。 ***ラウンドは、他のゴルファー3名との組み合わせとなります。 Fri, 20 May 2011 10:57:45 +0900 ■オールドコースでのプレーをご検討中の皆様へ http://www.fairway.cc/blog/item/1671.html http://www.fairway.cc/blog/item/1671.html 今年の夏にセントアンドリュースのオールドコースでのプレーをご検討中の方はまだ多くいらっしゃることと存じます。 最近でも問い合わせをいただくことはしばしばなのですが、あいにく今年の9月までの予約はほぼいっぱいで、後は現地に問い合わせをし、キャンセルなどが出ていないかを確認することになります。 通常、オールドコースでのプレー確約の商品は2月までにいっぱいになってしまうことが多いため、3月以降にお問い合わせいただいた場合、ご希望のお日にちに空きがあることがほとんどございません。 早めのお問い合わせをいただけるとご希望のプランでご予約を承ることが可能なのですが、遅くなってしまうとオールドコースでのプレー枠を押さえたとしても、ご希望のプラン(ホテル等)でのご用意ができない場合がございます。 もし、『来年こそは!』と思っていらっしゃる方は、ぜひ年内、あるいは1月頃までにはお問い合わせくださいね♪ Fri, 13 May 2011 11:47:26 +0900 ■マスターズ2011閉幕 http://www.fairway.cc/blog/item/1529.html http://www.fairway.cc/blog/item/1529.html 白熱した戦いが繰り広げられたマスターズ2011が本日閉幕いたしました。 優勝したのは南アフリカのシャール・シュワーツェル26歳。 本日6アンダーの、TOTAL14アンダーでフィニッシュ。 見事な追い上げでした。 また、アダム・スコット、タイガー・ウッズの5アンダー、マスターズ初参加のジェイソン・デイの2位は見ごたえがある素晴らしい戦いでした。昨年の全英で見たアダム・スコットの華麗なティーショットと緻密な計算がされたタイガーの完璧なショットが私の脳裏に走馬灯のように蘇ります。 さて、日本選手。 石川選手、松山(アマ)選手、共にがんばりましたね! 石川選手は本日2アンダーのTOTAL3アンダーでフィニッシュ。20位と活躍しました。 ”20歳でマスターズ優勝”という目標はそう遠くはないかもしれませんネ。 来年はきっと、彼の優勝争いに、手に汗握る1日になると思いますよ! アマの松山選手は本当に素晴らしかったですね! 本日は2オーバーでしたが、TOTAL1アンダーで堂々27位。 昨年の覇者フィル・ミケルソン、今大会のチャンピオン、シャール・シュワーツェルと並び、インタビュールームでの表彰式の際には日本の誇りだと思いました。 あんなに堂々とプレーをしていた松山選手も、インタビューとなるとかなり緊張している様子で、そんな大学生らしさも垣間見れた一時でした。 日本国民全員で戦った今年のマスターズ。 日本の若手ゴルファーの大活躍ぶりにまだまだ目が離せません。 “行きたい”と思いながらもなかなかマスターズを観戦しに行けていない皆様。 来年もフェアウェイでは素敵なプランを用意しますので、どうぞお早めにお問い合わせください。 10月、11月にご連絡いただければ、ご参加の確約が濃厚ですよ。 Mon, 11 Apr 2011 10:37:21 +0900 ■アマ・松山英樹選手快進撃続く! http://www.fairway.cc/blog/item/1526.html http://www.fairway.cc/blog/item/1526.html 大会始まってから快進撃が続くアマ参加の松山英樹選手。 おもいきりがよく、落ち着いた表情で堅実なプレーをしているのが印象的です。 そんな松山選手、本日は68という好スコアを出しました! 16番のショートは“ホールインワンか!”と思わせるスーパーショットでした。 東北福祉大学在学中の松山選手のプレーに励まされる方も多いのではないでしょうか。 そんな松山選手は3アンダー18位タイにつけています。 最終日の明日が楽しみでなりませんね! さて、日本が、いや世界から注目されている石川選手。 本日はスコアを落とし、1アンダーの30位タイ。 10代最後のマスターズの最終日。 どのようなフィニッシュが待っているのでしょうか・・・ Sun, 10 Apr 2011 17:43:11 +0900 ■松山英樹選手ベストアマ! http://www.fairway.cc/blog/item/1525.html http://www.fairway.cc/blog/item/1525.html 今大会は石川選手の予選突破、初出場の藤田選手の戦いぶりに注目が集まりましたが、ダークホース的な存在だったアマの松山選手が、な、な、なんと予選突破いたしました! 松山選手は1オーバーで43位タイ。見事決勝進出の49選手のうちの1人に入りました! 今回の出場選手でたった1人予選通過したアマの松山選手は“ベストアマ”にも輝きました。 おめでとうございます。 まだまだ快進撃は続きそうです。 明日も応援していますっ! さて、3度目の正直で見事予選突破した石川選手。 本日は2アンダーで20位タイでの予選フィニッシュ。 10番の2打目のショットは素晴らしかったですね おもわず拍手してしまいました! 残念ながら藤田選手、池田選手は予選落ちしてしまいましたが、また来年に期待したいです。 それにしても世界有数のプロの苦戦している姿を見ると、平坦に見えるグリーンが実は相当難しいものなのだと考えさせられます。 花々の咲き乱れる色鮮やかな美しいコースですが、そこにはやはり恐ろしい魔物が住みついているのかもしれません。 Sat, 09 Apr 2011 16:52:34 +0900 ■マスターズ2011 日本勢大活躍! http://www.fairway.cc/blog/item/1523.html http://www.fairway.cc/blog/item/1523.html 本日よりゴルファーの夢の舞台、『マスターズ2011』が開幕しました。 今年もTBS系列で早朝から放映されていますが、皆さんはご覧になられましたか? 先月の東日本大震災をうけ、石川遼選手は今シーズンの賞金全額を義援金として被災地に寄付すると宣言。 「僕たちは1つです。もう一緒に戦っているんです。」という石川選手の言葉に心を打たれました。 そんな石川選手は本日1アンダーで24位タイ。 私は昨年の1打に泣いた石川選手の表情を忘れていません。 今年こそ、世界の石川選手として悔いの残らない戦いをしていただきたいと願っています。 そして今回41歳で初出場を獲得した藤田選手。 昨年私が全英オープンを観戦しに行った際、帰りの飛行機が一緒でした。 奥様と息子さんを連れた藤田選手が明るい笑顔で人々に手を振っていた光景が今蘇ります。 本日は大活躍の14位タイ。 明日も安定したプレーを期待しています。 日本人初のアマチュア参戦、松山選手は31位タイ。 大活躍でしたね。 明日が楽しみです。 池田選手は2オーバーで64位タイ。 まだまだ期待できそうです。 皆様もぜひマスターズを見て、選手にエールをお送りください。 Fri, 08 Apr 2011 18:58:31 +0900 ■アルバ連載中!充実の『ゴルフ旅行記』 http://www.fairway.cc/blog/item/1445.html http://www.fairway.cc/blog/item/1445.html 東京も桜が開花しましたね。 だんだん暖かさが増し、爽やかなゴルフが堪能できるシーズンになってまいりました。 この度の冬季シーズンは海外方面は王道のグアム・サイパン方面、国内では沖縄の宮古島に加え、宮崎のフェニックス&トム・ワトソンのご予約を多くいただきました。 あいにく連休が絡んでしまうと、早期にゴルフ場や航空券がいっぱいになってしまうので、残念ながらお取り出来ない場合もございました。 今度の冬にゴルフ旅行をお考えでしたら、ぜひお早めにフェアウェイにお問い合わせください。 さて、ここでお得な情報です! フェアウェイのスタッフによる海外の耳より情報が『ALBA』に掲載されています! 海外ゴルフの真髄や、マメ知識、現地でしかゲットできない小技ネタが満載です。 ぜひ『ALBA』をご購読ください。 充実の『ゴルフ旅行記』はこちら。 Mon, 28 Mar 2011 16:15:43 +0900 ■2011マスターズを見に行こう!! http://www.fairway.cc/blog/item/869.html http://www.fairway.cc/blog/item/869.html いよいよマスターズ2011のシーズンがやってきます!2010はフィル・ミケルソンの勝利で感動の涙を流した方は多いのではないでしょうか。先日2011の出場選手が発表され、石川、池田、藤田選手の参戦が決定!マスターズ2011はいったいどのような ドラマが待っているのでしょうか。人生で一度は自分の目の前で見てみたいマスターズを、今度こそはと思っていらっしゃる方、ぜひご参加ください!!! 全日観戦ツアー パー3コンテスト&予選ラウンド Mon, 27 Dec 2010 00:00:00 +0900 ■2011マスターズ観戦! http://www.fairway.cc/blog/item/822.html http://www.fairway.cc/blog/item/822.html 2010年ももう師走。 今年はゴルフ界にとって、ビッグなニュースがたくさんあり、我々ゴルフファンにとっては忙しい1年でした。 2011年ももうすぐやってきます。 そしてアっというまにマスターズもやってきます。 2011年のマスターズはいったいどんなドラマが生まれるのでしょうか? 憧れのマスターズ会場に1人でも多くの方に足を運んでいただきたく、フェアウェイでもお手ごろ価格の練習ラウンド見学ツアーを企画。 4ラウンド観戦コースも毎年ご好評をいただいておりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。 ぜひご参加くださいネ♪ 練習ラウンドコースはコチラから 4ラウンド観戦はコチラから Wed, 15 Dec 2010 00:00:00 +0900 ■スコアアップ間違いなし!アラン・ウィルソンゴルフアカデミーVIPレッスンに参加しよう!5泊7日228,000円~ http://www.fairway.cc/blog/item/714.html http://www.fairway.cc/blog/item/714.html アラン・ウィルソンゴルフアカデミーのVIPレッスンに参加してみるみる上達! 1名様より受付! ゴールドコース発着の必ずご満足いただけるオススメツアーです。 このプログラムは1人のコーチが最大4人までの生徒に付き添い、ラウンドレッスン(18H)をします。 少人数ですからコース上で指摘しながらレッスンを進めます。 従って3~4日で確実に効果が現れてきます。 (3日間で一般のスキルアッププログラム5日間分の効果が得られます) 対象はもちろん初心者からシングルプレーヤーまで責任持ってAustralian PGAツアープロがオンコース・レッスンをします。 詳しくはコチラ Thu, 30 Sep 2010 00:00:00 +0900 ■全英オープン会場周辺とエジンバラ http://www.fairway.cc/blog/item/660.html http://www.fairway.cc/blog/item/660.html 全英オープン最終日の様子です。 この日もどんよりしたお天気でした。 この地方は1日に四季を感じるほど、暑かったり寒かったりで、選手は体力的なタフさが求められる のだと思います。 まずは駐車場に立てられていた看板です。 この駐車場に車を停めると、観戦が終わってからなかなか自分の車をみつけるのが大変でした。 係員の男の子たちが待機しており、車を探すのを手伝ってくれたりもしていました。 下の写真の右奥にクレーンが見えますよね? これはもちろん全英オープン用のクレーンですが、あの辺あたりまで車が停められています。 ゴルフ場周辺のこちらの駐車料金は1日あたり10ポンドです。 ちなみにこの駐車場ではなく、『PARK & RIDE』に停めれば5ポンドで済みます。 こちらがチケットブースです。 簡易的なものですね。 こちらは選手の出入り口です。 とっても狭いんです・・・これには驚きました・・・ 有名選手を一目見ようと、いつでも多くの人が集まっています。 下の2枚の写真を撮った場所はチケットが要らずに入れました。 ちょうどタイガー・ウッズが18番ホールのティーショットを打ったところで、子供から大人まで興奮の最中 でした。 少し離れたところから写真を撮ってみました。 この写真の手前の道(Golf P1.)を少しだけ右へ進むと右手にゴルフ博物館がありますよ。 さて、セント・アンドリュースに来たなら少しは観光を・・・ という方には、こちらのセント・アンドリュース大聖堂が定番だと思います。 12~13世紀頃に建てられたものですが、16世紀頃にほとんど破壊されてしまい、現在の姿になりました。 上の写真はエジンバラ市街地、ローズストリートです。 雰囲気もいいですし、美味しいものも食べられます。 スコットランド料理もいいですが、シーフードなんかもいけますよ♪ ローズストリートを歩いていれば、ビルとビルの間から、こんなに美しいエジンバラ城を望むことができます。 これを見たら、観光気分も最高潮です! スコットランドは日本人にとっては車の運転も容易ですし、牧歌的な景色や、歴史を感じられる、 とても素敵なところです。 ゴルフだけではなく、総合的にも本当にオススメです。 ぜひ、一度お出かけください。 Tue, 27 Jul 2010 00:00:00 +0900 ■セントアンドリュースへの道  http://www.fairway.cc/blog/item/653.html http://www.fairway.cc/blog/item/653.html 初めてのゴルフ観戦。 自分ではプレイをしますが、プロのトーナメントを目の前で観戦するのは初めて・・・。 そんな私がゴルフの聖地、セントアンドリュースに足を踏み入れることになりました。 ワクワクしています。胸が高鳴っています。 今まではテレビで全英オープンを楽しんだ記憶がありますが、その伝統ある、且つ150回目の記念オープンを 生で観戦できるなんて夢のようです。 私がロンドンから乗る予定だったフライトはあいにく遅延・・・ 搭乗客は全英オープンの関係者が多いような気がしました。 さて、今回の全英オープン観戦ですが、ゴルフ場内はカメラと携帯電話の持込みが禁止されており、事前に セキュリティチェックがあります。 どう頑張ってもこの2点を場内に持ち込むことはできません。 チェックはかなり厳しく、飛行機に乗る時と同じような感じでしたね。 ですので、今回は場内の写真を皆様にお届けすることができないため、このブログのタイトルは ”セントアンドリュースへの道”とさせていただいているんですね。 私達が宿泊したのはエジンバラにあるヒルトンエアポートホテル。 ここは空港から歩いても5分~10分。 シャトルバス利用で2分の距離ですね。 清潔感があり、快適に過ごせるホテルです。 また、宿泊客のほとんどが全英オープン目的で宿泊していました。 ここからはホテルからセントアンドリュースへの道のりの様子を写真でご紹介したいと思います。 まずはホテルよりForth Bridge方面に進みます。 10分ほどすると、このように橋が見えてきます。 天気が優れません・・・ 天気がすぐれないだけではなく、風が強く、肌寒かったりするんです。 ですので長袖を2枚、それからポンチョを持参しました。 車用の橋を渡っていると、右側にも大きな橋が見えます。 こちらは鉄道の橋ですが、およそ100年前に作られたそうですよ。 写真では伝わりませんが、実際に見るとかなり印象深いデザインになってます。 橋を過ぎるとだんだんと田園風景が現れて来ます。 グリーンの草の色、枯れた草の色、そして小麦の美しい黄金色などが入り混じって、美しいコントラスト になっています! さて、高速を少し行くと、出てまいりました! "The open"への案内看板が! これに従って行けば、無事にセントアンドリュースに到着するはずです! このように丁寧な案内があります。 それが、どこからセントアンドリュースに向かう場合にもあるんです、この案内が。 すごいですね。 しかも、3日目には大型車両と小型車両では通る道が分かれるように示してありました。 前を走るかわいい形をした車。 これ何のためのものかわかりますか? ハイ、通常は馬を運ぶ時に使用されます。 この車には馬は乗っていませんね。 運んだ帰りでしょうか・・・ 道中、牛や羊がたくさんいましたよ♪ のどかな田園風景が続きます。 こんなに広い空を見たのは久しぶりな気がします。 はい、町にやって来ました。 こちらはクーパーの町ですね。 セントアンドリュースの隣町とでも言いましょうか。 でも、小さな町で、この大通りもあっという間に過ぎてしまいます。 先程の目抜き通りをまっすぐ進むと、この像にぶつかります。 写真の下のほうに警察官がいるのお分かりですか? ここには毎日警察官が3名おりました。 そう、全英オープンのために・・・ こちらを道路に沿って左にカーブすると、そこからはまた田園風景が続き、セントアンドリュースに 到着します。 "WELCOME TO ST ANDREWS" はい、到着です。 とは言っても、ここはSeggieのPARK & RIDE 地点。 ここで車を降りて、セキュリティーチェックを受け、大会用意のバスに乗り込み会場へ。 右のテント内でセキュリティーチェックが行われます。 その後、チェックを受けたというチケットを受け取りバスに乗車。 会場入場の際はチェックを受けたという証明チケットがあれば、会場でのチェックは必要ありません。 並ぶことはなかったので、その点に関してはスムーズでよかったですね。 次回はセントアンドリュースの会場付近の写真をお届けします。 Fri, 23 Jul 2010 00:00:00 +0900