セントアンドリュースゴルフ
セントアンドリュースのゴルフ場

オールドコース

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距離:6300 パー:72

開設は1754年、設計者は不明(神が設計?)。有名なR&Aのクラブハウスをバックに1番のティショットから聖地のラウンドは始まります。落しどころが悪ければ100ヤードものパットの必要がある巨大グリーン(アウトとインで共有する)、“ロードバンカー”など全体で112個のバンカー、18番ホール名物の「スウィルカン・ブリッジ」では記念写真を忘れずに。18番ではグリーンを取り巻く沢山の観光客に囲まれてのフィニッシュです。

オールドコース

ニューコース

距離:6036 パー:71

開設は1895年、設計はTom MorrisとHall Blyth。ニューコースという名前ですが、すでに100年以上の歴史を誇る名コース。クラシカルなゴーイングアウト、カミングインのレイアウト。3番と15番はオールドコースのようにダブルフェアウェイ&ダブルグリーンです。コンディション、タフさはオールド並み。公式ガイドブックにはこのように書かれています。「運悪くオールドコースの抽選にはずれてもがっかりするな。ニューがある」

ニューコース

ジュビリーコース

距離:6162 パー:72

開設は1897年、設計はTom Morris、John Angus、Auchterlonie。ビクトリア女王の名前を冠したこれもオープンより100年以上の歴史を誇るコース。1988年に今のレイアウトに改修されました。決してオールドコース、ニューコースのサブコースではありません。最もセントアンドリュース湾に近いリンクスにレイアウトされているので景観が素晴らしいが、しかしそれだけ海風の影響を受けるということで難易度は高い。1番スタート場所がほぼ隣り合っているので午前はニューコース、午後はジュビリーコースのはしごゴルフは簡単に可能。ただしセントアンドリュースには乗用カートがないので全て歩く事になります。
ジュビレーコース
セントアンドリュース ゴルフスタイル
 1457年には、ゴルフがプレイされていたという記録が残る、ゴルフの聖地“セントアンドリュース オールドコース”。オールド・トム・モリス、ウィリアム・パーク、ジェームス・ブレード、ボビー・ジョーンズ、ベン・ホーガン、アーノルド・パーマー、ジャック・ニクラウス、タイガー・ウッズ、一世を風靡したスタープレイヤーが絶賛して止まないこのコースの魅力はこの一言に尽きます。

生まれたころのゴルフの風景がそこにある。

ゴルファーなら生涯に一度はセントアンドリュースでのラウンドを憧れ、夢をかなえるため世界中から巡礼に訪れる。そして誰もがゴルフの偉大さに片鱗に触れここを後にします。

波のようにうねるフェアウェイ、アウトとインでシェアする巨大なグリーン、そこかしこに口をあけている深いポットバンカー、打ち込んでしまうと厄介なゴースの密生するラフ、リンクスのもうひとつのハザード、強風、そしていつの間にか降り出す雨。

ここオールドコースでは、ぜひキャディーをつけてラウンドしてください。北海か吹き付ける風、波のようにうねるフェアウェイで落しどころの見えないブラインドショット、どこに打てばいいのか?キャディーがいなければ、きっと途方にくれることになるでしょう。

全英オープンのテレビ中継でもお馴染みのように、スコットランドの天気は、「1日に四季が訪れる」といわれるくらい変化が激しい。夏でもカッパなどの雨具、ウィンドブレーカーなどの用意を怠らずに。シャツは襟付きのもの、春・秋・冬のラウンドは、防寒対策をしっかりして臨んでください。携帯カイロはかじかんだ手を温めてくれるのでぜひお持ちください。グローブは全天候型、シューズはソフトスパイクがマストです。

オールドコースでのラウンドを終え、パブ「ジガー・イン」で17番・18番をプレイする人々を眺めながら地ビール、シングルモルトで今日のゴルフを噛み締める。19世紀から続くこのパブにカウンターに立てば、遥か古のゴルファーたちの歓声が聞こえてくるようです。セントアンドリュースでのラウンドは生涯の思い出となることは間違いありません。










ツアー一覧
セントアンドリュースゴルフ Q&A
 
  Q.
オールドコースの予約をしたいのですが…。
 
  A.
お任せください。弊社にて予約を承ります。ご連絡ください。
オールドコースでの予約方法は、こちらに詳しく説明しておりますので、ご確認ください。
弊社では、“オールドコースエクスペリエンス”(世界で一番オールドコースのスタート枠を確保しています)、その他弊社独自の現地ネットワークなど予約ルートを複数確保しております。弊社で予約の場合、ホテル宿泊とのセットとなりますので、あらかじめご理解ください。思い立ったら一度ご相談ください。翌年のご予約も可能です。
 
 
  Q.
オールドコースエクスペリエンス(以下OE)へ申込をしたものですが、スタート前のお迎え時刻とクラブハウスでの過ごし方は、どんな感じでしょうか?できればスタートの1時間前には出発し、着替えとスタート前のドライビングレンジでの練習とパッティンググリーンでのパター練習を行いたいと思います。
 
  A.
ホテルからは直接スタート地点へ行きます。クラブハウスへはいきませんので、ホテルよりゴルフの服装(スパイクを含めて)で、お出かけください。オールドコースの場合、パッティンググリーンは、1番ティーの横にございますが、ドライビングレンジは、EDENコース近くになりますので、ホテルのシャトルバスをご利用いただくか、OEのスタッフによる送迎車をご利用いただくことになります。
スタート前の練習は、OE現地スタッフに到着後のブリーフィングの際ご相談ください。またはオールドコースホテル宿泊の場合ホテルのゴルフスチュワードにご相談ください。
 
 
  Q.
お土産用の記念品やグッズのショップはスタート前・プレー後でも開いていますか?
 
  A.
ゴルフのおみやげ品は、オールドコースホテルにゴルフショップがございますし、また、18番ホール沿いに世界最古のゴルフショップ“トムモリスゴルフショップ”(8 The Links, St Andrews, Fife KY16 9JB /www.tommorrisgolf.co.uk/ Open08:00-18:00 休業日:なし)、その他のゴルフ商品、おみやげ品などのお店が徒歩5分のところにございますので安心してお買い物が可能です。
 
 
  Q.
ゴルフ博物館の見学可能時刻について、営業時刻と休館日はどうなっていますか?ホテルからまたはコースからのアクセスはいかがでしょうか?
 
  A.
ゴルフ博物館(Bruce Embankment,St Andrews,Fife KY16 9AB/www.britishgolfmuseum.co.uk/■3-10月:09:30-17:30 ■11-2月:10:00-16:00/休館日:無休)は年中無休、営業時間は、09:30~17:30です。オールドコースホテルから徒歩5-6分です。
 
 
  Q.
セントアンドリュースオールドコースでのプレイにはキャディーをつけなければいけないのですか?
 
  A.
キャディーをつけるのは、強制ではございません。 キャディーをつけない場合には、お客様ご自身でゴルフバッグを担いでラウンドしていただくことになります。
※オールドコースでは手引きカートはプレイ時間帯によりますがほとんど利用禁止です。 また、オールドコースは海風の影響を強く受ける、落しどころの見えないブラインドコースが多いため、悔いのないゴルフをするためにもコースを知り尽くしたキャディーをおつけすることを勧めいたします。 キャディーフィーは1ゴルファーに1キャディーです。キャディーフィーは45ポンド+10-20ポンドのチップです。
 
 
  Q.
セントアンドリュースオールドコースでのキャディーフィーの支払いについて、費用、支払い方法を教えてください。 日本のコースのようにフロントでのプレー後の支払いですか?その場合チップは直接?それともキャディーへ直接払いでしょうか?また支払いは現金払いですか?
 
  A.
キャディーへ直接現金で手渡しです。お一人様45ポンドのキャディーフィー+チップ10-15ポンド程度をお支払いください。
 
 
  Q.
OEのその他のスタッフへのチップについて
送迎車のドライバーや現地のオフィススタッフへのチップの有無と相場は?
 
  A.
基本的に必要ありません。 特別なサービスなどをお願いしたときなどは、程度に応じてお渡しください。
 
 
  Q.
クラブハウスでの服装について
クラブハウスへの出入りの際などはジャケット着用ですよね?
 
  A.
日本からのお客様は、ホテルよりゴルフの服装でお出かけいただきます(ゴルフシューズを含めて)。従いまして、クラブハウスではゴルフの服装ですので、ジャケットは必要ありません。ジーンズ、トレーナー、スニーカーは、セントアンドリュースをはじめイギリスのほとんどのクラブハウスで禁止です。
 
 
  Q.
ゴルフの服装についてアドバイスほしいのですが…。
 
  A.
スコットランドの天気は、1日に「四季がある」といわれるくらい変動する場合があります。 夏のラウンドでも男性のショートパンツはおすすめいたしません。多くのスコットランドのコースでは制限もしくは禁止されています。シャツは襟付きのものをご着用ください。それから雨もよく降りますので、夏場でもカッパなどの雨具、ウィンドブレーカーなどはご用意ください。春・秋・冬のラウンドは、防寒対策をしっかりして臨んでください。携帯カイロは必需品です。
 
 
  Q.
予約表(予約券・チケット)などについて、予約券など(ゴルフ場・キャディ・ホテル宿泊・レストラン・送迎車など)は発行されますか?(現地でのトラブル対策として)
 
  A.
クーポン券はございません。オールドコースエクスペリエンスからの日程表、弊社からの日本語の日程表、その他の旅行中のご注意事項などをまとめたものをお渡しいたします。この方法で、現地でホテルが用意されていなかったなどのトラブルは過去に一度もございません。ご安心くださいませ。
 
 
  Q.
OEプログラムに含まれるロードホールグリルレストラン(オールドコースホテル)の食事内容が事前に分かりましたら教えてください。
 
  A.
料理の内容につきましては、当日の食材の仕入れ内容により、シェフがメニューを決めるため、事前にメニュー内容をご連絡差し上げることはできません。ただし、ダイエットメニューをご希望のお客様は事前にリクエストすることができますので、遠慮なくお申し出ください。
 
 
  Q.
プレーしない同伴者について、同行するノンゴルファーがプレーせずに、プレーヤと同伴して歩くことは可能でしょうか?
 
  A.
問題ありません。弊社の他のお客様からは同伴で歩いてきたというご報告をいただいております。
 
 
  Q.
携帯電話の通話可能エリアは?
 
  A.
携帯電話(ヨーロッパ式のGSM方式)は、セントアンドリュース周辺でも問題なく通話できます。
 
 
  Q.
オールドコースは、冬季でもプレイできますか?
 
  A.
冬もプレイ可能です。11月-12月の各月曜日は、メンテナンスのためプレイ不可となりますが、それ以外は通年オープンしております。ただし、11月より3月末までは、芝の保護のためスルーザグリーンでのショットは、人工芝の携帯マットを敷いてのショットとなります。
※携帯マットは、スタート小屋で貸してくれます。
 
 
  Q.
ゴルフのあとは、本場スコッチを楽しみたいのですが、どこに行けばいいですか?
 
  A.
オールドコースホテル最上階の“ロードホール バー”がおすすめです。スコットランド中(174蒸留所)のシングルモルトを揃えております。眼下に17番ホールを眺めながらの一杯は格別です。オールドコースホテルに隣接する、ジガー・インでは、ゴルフ後に軽お食事、ビール、ウィスキーなどをお楽しみいただけます。
 
 
  Q.
セントアンドリュースへの行き方を教えてください。
 
  A.
最寄の空港は、エジンバラです。日本からエジンバラへは、ロンドン、パリ、アムステルダム経由で入ることができます。エジンバラ空港よりセントアンドリュースまで約75km、1時間の距離です。 エジンバラからは、事前に送迎車を手配またはご自身でレンタカーをご利用されるのが便利です。 *公共のバス、列車を乗り継いでいく方法もありますが、スーツケース、ゴルフバッグを携えてのご移動は、大変です。航空券、レンタカー、送迎車等、すべて弊社にて手配可能です。
 
 
  Q.
レンタカーは日本の免許証で運転できる?
 
  A.
いえ、日本の免許証プラス国際運転免許証をご用意ください。国際運転免許証については、住所地の公安委員会に問い合わせ、申請して下さい。通常、申請日に即日交付されます。
 
 
  Q.
ゴルフバッグ・クラブは、皆さん日本から持っていくのですか?
 
  A.
弊社のお客様は、ほとんど日本からご自分のゴルフクラブを持っていかれます。キャディバッグは、肩担ぎようのストラップ付き、スタンド付の軽めのものがおすすめです。スコットランドでは、キャディーをつけない場合には、手引きカートを借りるか、ご自分で担いでまわることになりますので。手引きにしろ担ぐにしろ、ゴルフバッグは軽いほうがラウンドが楽です。
※オールドコースではキャディーが担ぎます。キャディーをつけない場合は、ゴルファーご自身が担がなければなりません。
 
 
  Q.
ゴルフバッグの宅配便利用は可能でしょうか?
 
  A.
ゴルフバッグの宅配便ですが、スコットランドでは日本のようなお安くて信頼度の高い宅配便ネットワークが確立されていないため、あまりおすすめはしておりません。日本のご自宅-ご出発空港間でしたら、安全確実ですのでご利用をお勧めいたします。
 
 
  Q.
オールドコースでのプレイにはハンディキャップ証明書が必要と聞きましたが?
 
  A.
はい、男性で24以下、女性で36以下の制限があります。スタート前にHC証明書を提示させられる場合がございます。
※HCをお持ちでない場合には、プレイできない場合がございますので、お気をつけください。 オールドコースに限らず、イギリスのほとんどのコースでHC証明書が必要とお考えください。
 
 
  Q.
ハンディキャップ証明書(HC証明書)は、どこで手に入れるのでしょうか?
 
  A.
HC証明書については所属のゴルフクラブへお問い合わせください。クラブによっては英文で発行も可能のようです。
 
 
  Q.
ホテルも幾つか掲載されていますが、お薦めのホテルは?
 
  A.
やはりオールドコースホテルをおすすめしております。テレビ中継でお馴染みのホテル越えのティーショット(現地へ行くとホテル越えに失敗したと思しきボールがたくさんホテル周辺に落ちています。)する17番フェアウェイ、トミーズバンカー、17番グリーンが目の前です。料理に定評のあるレストラン“ロードホールグリル”、スコットランド中のモルトウィスキーを揃える“ロードホールバー”、ゴルフスチュワードが常駐するゴルフショップと設備・サービスが充実しております。
それからルサックスホテル。18番ホール沿いに建ち、18番と1番、そして北海を正面に望む絶好のロケーションです。1887年創業で有名プレーヤーをはじめゴルフにちなんだ名前が客室につけられています。
 
 
  Q.
セントアンドリュース・オールドコースで乗用カートは利用できますか?
 
  A.
オールドコースでは、乗用カートの利用は障害者に限られます。ニューコースでは、乗用カートの利用は65歳以上または医師の診断書が必要です。セントアンドリュースに限らず、イギリスのコースでは乗用カートを豊富に用意しているゴルフ場は多くありません。歩き&手引きカートが一般的なスタイルです。
 
 
  Q.
日本でオールドコースのコースマップを入手したいのですが・・・。可能ですか?
 
  A.
英語のみですが、https://www.standrews.com/play/courses/old-course でご覧いただけます。
 
 
  Q.
セントアンドリュースのおすすめのレストランを教えてください。
 
  A.
The Seafood Restaurant(The Scores,KY16 9AB Tel01334 479475)は、ミシュランガイドにも紹介されている高級レストランです。ガラス張りで北海を望みながら魚介料理をお楽しみいただけます。
セントアンドリュースから車で10分のセントアンドリュースベイのクラブハウスのスコッチビーフのステーキも美味しいです。テラスのテーブルで夕陽に赤く染まるセントアンドリュースの町並みと北海を眺めながらのお食事は、一生の記念となるのではないかと思います。
 
 
  Q.
セントアンドリュースの前後にパリやロンドンで観光したいのですが、手配は可能ですか?
 
  A.
もちろん弊社にて手配可能です。ヨーロッパ在住歴の長いスタッフが観光のご相談に応じます。
 
 
  Q.
セントアンドリュース近くの他のリンクスでプレイしたいのですが、どんなコースがおすすめですか?
 
  A.
セントアンドリュースに比較的近いコースですと、キングスバーンズ(プジョーガイド最高の19点獲得)、2007年全英オープン開催カーヌスティー、セントアンドリュースベイ、G8サミットの開催地グレンイーグルス等はセントアンドリュースからの日帰りゴルフも可能です。もちろん弊社にて手配可能です。
 
 
  Q.
スパイクは、ソフトスパイクでしょうか?
 
  A.
セントアンドリュースに限らずイギリスのほとんどのゴルフコースでは、メタルスパイクは禁止されています。ソフトスパイクをご用意ください。
 
 
  Q.
レンタルシューズは可能ですか?
 
  A.
イギリスのコースではレンタルシューズはほとんど用意がありません。ソフトスパイクを日本からご持参いただくことをお勧めいたします。
※現地で購入することもできますが、外国人用ですと日本人の足の形状には微妙に違うので、同サイズでも足になじまない場合もあります。日本から履き慣れたものをお持ちいただくことをお勧めいたします。
 
 
  Q.
日本で予約していかなくてもオールドコースでプレイできますか?
 
  A.
セントアンドリュースへ最低でも2泊され、翌日のバロット(抽選)に応募する、または朝一でティーグラウンドでウェイティングするなどで、プレイできる可能性はあります。
 
 
  Q.
オールドコースでゴルフクラブのレンタルは可能ですか?
 
  A.
可能です。ただ、オールドコースでのラウンドなんて、ゴルフ人生の中でまたとない機会です。悔いのないゴルフをするためにもぜひご自分のゴルフクラブをお持ちになりプレイしていただきたいと思います。
 
 
  Q.
ランチはいつ食べることになりますか?
 
  A.
ゴルフされるときは、午前スタートの場合は18ホール終了後、午後スタートの場合は、スタート前にお食事となります。日本のようにハーフの間に食事をすることはありません。スタート時間によりラウンド中におなかが空きそうな場合には、バナナやスナック類を携帯してスタートしてください。
 
 
  Q.
ということは、9ホール後に休憩等もないのですか?
 
  A.
オールドコースは文字通り、ゴーイング“アウト”&カミング“イン”のレイアウトのためハーフでクラブハウスに戻る設計ではありません。18ホールをスルーでラウンドします。ちなみにいったんスタートしますと、途中にはレストラン、プロショップなどはありません。スタート前にミネラルウォーター、軽食、予備のボールなどをお忘れなくご用意ください。

 

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