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芥屋ゴルフ倶楽部(福岡)


玄界灘を一望する丘に横たわる、松林でセパレートされた丘陵コース。設計は名匠・赤星四郎。毎夏、「KBCオーガスタ」が開催され、幾多の名勝負を演出してきた。

広めに作られたフェアウェイはほとんどが元の地形を生かしたもので、微妙なアンジュレーションを生み出している。距離感がつかみにくい大きめのグリーン、深めに設定されたバンカー、さらには短いミドルホールでもショートアイアンで容易にピンに絡み切れない工夫などは赤星四郎の設計の賜物である。松林の上を吹き抜ける海風にも注意が必要となってくる。

コースレート73.8という数字が物語るように、九州内で最も難しいコースの内の1つに挙げられる。

名物ホールは大門コースの7番パー4。5本松が目印となっているが、飛ばし屋はこの松を越えて左フェアウェイを狙う。しかし、グリーンには中央に尾根があり、芝目も右から左へ強いため、簡単にはバーディは奪えない。