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小樽カントリー倶楽部


石狩湾に面したシーサイドコース。小樽カントリー倶楽部の旧コースは北海道で最も歴史のあるゴルフ場だ。1928年に3ホールで開場し、その後、9ホールとなった。そして、1947年、隣接地に18ホールの新コースが作られ、1グリーンへの改修工事などを経て現在に至る。

注目ホールは16番の距離のあるミドル。ティショットを右に曲げると、2打目は約200ヤードの林越えとなる上、グリーン右手前には池が待ち構えているため、難易度は非常に高い。
2番は短めのパー4だが、フェアウェイ両サイドの池には要注意。直接グリーンを捕らえたい。

トーナメントに関しては1999年に「日本オープン」が開催されたほか、2009年には石川遼が優勝を果たした「サン・クロレラクラシック」の舞台ともなった。