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札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース


開場は1932年で北海道では小樽カントリー倶楽部に次ぐ歴史を持つ。現在のコースは1958年に開場。巨匠・井上誠一が北海道で初めて手掛けたコースで戦略性も高い。各ホールを取り囲む樹木と、自然にできたゆるやかな起伏を計算することがスコアメイクの鍵となる。

1973年から「ANAオープン」の開催コースとなり、1991年には「日本女子オープン」の舞台ともなった。

名物ホールは17番左ドッグレッグのロングホールで、2打目は左足下がりのライからのショットになる。プロや飛ばし屋が林越えを狙うホールとして有名で、越えなければトラブルは必至だ。グリーンは左が盛り上がっているので、右側につけたい。

また、14番のミドルは距離は短いが、2つの池が絡みグリーンも傾斜が急なため、バーディ出るが、ボギーも出やすい、ドラマ溢れるホールとなっている。