ハワイゴルフ
ハワイのゴルフ場 TOP15

カパルアゴルフリゾート(マウイ島)

ツアー一覧
マウイ島でもっとも自然あふれるカパルアは、世界的にも有名なゴルフリゾートです。約2万3千エーカーのパイナップル畑に囲まれた美しい景色の中に、プランテーションコースとベイコースの2コース36ホールがあります。プランテーションコースは、メルセデスチャンピオンシップが行われることでも有名な、非常に攻め応えのあるコース。ベイコースは海越えの名物5番ホールを有する、リゾートコースのお手本。それぞれに趣の違うコースを楽しめるのが何といっても魅力です。
2つのチャンピオンシップゴルフコースは『ゴルフマガジン』誌で毎年5つのゴールドメダルを受賞しており、また『ゴルフダイジェスト』誌では、ハワイのゴルフリゾートトップ10にランクされています。
カパルアゴルフリゾート

ワイレアゴルフコース(マウイ島)

エメラルドコース、ゴールドコース、ブルーコースの3コース54ホール。3コースともほぼ同じ斜面に造られているため、趣の違いはあまり感じられませんが、どのコースもとても楽しくプレーができるように設計されています。エメラルドとゴールドは、ロバート・トレント・ジョーンズJr.のサービス精神を感じさせてくれます。
マウイ島の中で快晴率の高いのがここワイレア。ほとんどのホールから海を望むことができ、リゾートゴルフを満喫できます。グループでリラックスしたゴルフを楽しむには最適。
ワイレアゴルフコース

カウアイラグーンズ・ゴルフリゾート(カウアイ島)

ガーデンアイランドと呼ばれるカウアイ島で最も人気のあるリゾート。ジャック・二クラウス設計のキエレコースとモキハナコースの2コース36ホール。太平洋に面した丘陵地を造成したコースは、渓谷、ジャングルなどが配され変化に富んでいます。
キエレコースはバック9とフロント9がまったく違った雰囲気で、かつ1ホールごとに表情が変わります。地形を生かした13番ホールの谷越え、池越えなどを楽しめ、難易度は高め。モキハナコースは自然の地形を生かしたスコットランド式リンクススタイル。バンカーの多さが特徴ですが、池はあまりなく、谷越えや海越えがないので初心者向きです。
カウアイラグーンズ・ゴルフリゾート

コオリナ・ゴルフクラブ(オアフ島)

コオリナ・ゴルフクラブは、ゴルフダイジェスト誌推薦の全米トップ75に入っているコース。ホノルルから約30分、ワイキキからも約50分で来られ、天気も安定しています。コース設定やメンテナンスもパーフェクト。LPGAハワイアンオープンの開催地としても知られています。
フラットなシーサイドに広がるテッド・ロビンソン設計のこのコースは、巧みに水を配した美しいデザイン。池や小川、滝など16のウォターハザードと、アンジュレーションのきついグリーンが一層ゴルファーにチャレンジを与えます。特に風の強くなる午後からは、技術とともにヘッドワークが不可欠です。
コオリナ・ゴルフクラブ

ワイコロア・ビーチリゾート(ハワイ島)

溶岩のど真ん中でプレーする、元全英オープンチャンピオンのトム・ワイスコフとジェイ・モリシュ設計のキングスコースと、コハラ・コーストからの潮風がやさしく吹く、ロバート・トレント・ジョーンズJr.設計のダイナミックなビーチコースの、2コース36ホール。
キングスコースは、溶岩流の影響によって形成されたカーブがきつく、起伏の激しいフェアウェイ、複数のティー・プレースメントをはじめ、どのホールも距離やレイアウトが工夫され、難易度はやや高くなっています。しかし、ティーグラウンドが複数あるので初心者も楽しめます。 ビーチコースは海沿いの名ホールと評判の12番を擁し、ハワイ全島の中でもっとも壮観なシーサイドコースとして知られています。
ワイコロア・ビーチリゾート

ザ・チャレンジ・アット・マネレ(ラナイ島)

すべてのホールから海が見える、まさに海沿いのコース。名前の通り、挑戦意欲を掻き立てられるゴルフコースです。フロント9は高台を一周して戻り、バック9はシーサイドに下りて帰ってくる作り。アップダウンも適度にあって風も吹くので、コースマネジメントが難しいですが、いたずらにタイトな作りになっていないので、各ショットの醍醐味を十分に楽しめます。シグネチャーホールの12番は、海越えと入り江を回るように設計されていて趣き深いホール。
メンテナンスも行き届いており、天気も安定しています。ハワイらしいゴルフが堪能できる、開放的なシーサイドリゾートです。
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フアラライ・ゴルフコース(ハワイ島)

名匠ジャック・二クラウス設計のチャンピオンコース。ハワイの大自然をベースに創られた18ホールは、そのドラマチックなコースレイアウトで多くのゴルファーを魅了しています。落ち着いた雰囲気を醸し出すリゾートとのコンビネーションがまさに絶妙。
溶岩台地に敷き詰められた鮮やかな芝生が、コンディションの良さを物語ります。ホールの両サイドはすべて溶岩なので、少しでも気を抜くとボールがいくつあっても足りないという事態に。常にコースマネジメントを要求されるチャレンジングなコースを、一度は体験しておきたいものです。
フアラライ・ゴルフコース

プリンスヴィル・リゾート(カウアイ島)

カウアイ島の北端、ハナレイ湾を望む高台の一角を占めるプリンスヴィル・リゾート。プリンスコースはアメリカ「ゴルフダイジェスト」誌上でハワイ州1位に何度も選ばれているコース。設計者のロバート・トレント・ジョーンズJr.も、「ゴルフコースを設計するのに、プリンスヴィルほど壮観で美に満ちた場所が見つかるとは思っていなかった」と言ったほど。自然の滝や渓谷、川がコース各所に見られ、1ホールずつが完全に独立したレイアウトは贅沢の極み。ハワイの中で難易度は最も高いと言われています。
マカイコースは長い間全米ベスト100コースに選ばれたコースで、海に面しています。ビギナーにはこちらの方がおすすめ。
プリンスヴィル・リゾート

マウナケア・ゴルフコース/ハプナ・ゴルフコース(ハワイ島)

1964年設立の名門コース、マウナケア・ゴルフコースは、一方では海を、もう一方ではマウナケア山や地面を覆う溶岩といった自然に囲まれたゴルフコース。有名な海沿いの3番ホールではダイナミックな海越えがあり、最大の見所。120ヶ所もレイアウトされているバンカーが難所です。
一方のハプナ・ゴルフコースは、アーノルドパーマー&エド・シィが自然の地形をそのまま生かして設計した丘陵コースで、スコットランドスタイルの18ホール。アップダウンや傾斜に頭を悩ませつつも、蛇行して波打つフェアウェイから一望できる太平洋が印象的。本場リンクスさながら吹き抜ける風も強いです。
マウナケア・ゴルフコース/ハプナ・ゴルフコース

カアナパリ・ゴルフコース(マウイ島)

ロイヤル・カアナパリ(ノース)コース、カアナパリ・カイ(サウス)コースの2コース36ホール。コースは海とホテル群を眺めながら、ゆったりと楽しめる雰囲気です。ノースとサウスの個性の違いがあり、両方をじっくりと楽しみたい、古くから日本人ゴルファーに人気の高いコースです。2006年12月にノースコースはリノベーションを終えて再オープン。天候もカパルアエリアに比べると崩れづらく、心地よくプレーできます。
ビーチやライハナの街、ホエラーズヴィレッジにも近く、ゴルフ以外の遊びにも事欠かないので、家族やグループにもおすすめです。
カアナパリ・ゴルフコース

マケナ・ゴルフコース(マウイ島)

ロバート・トレント・ジョーンズJr.の名デザインが生きた、ノースコースとサウスコースの計36ホール。コース管理の素晴らしさに定評があり、グリーンはハワイで最も速いコースといわれています。また、クジラのジャンプの音に驚いてしまうほど、海の近くにあります。
ノースコースは山側を登っていくアップダウンのあるコースで、特に6番から14番にかけて各ホールの景観は評判。常に太平洋を見下ろしながら、爽快なプレーを楽しめます。サウスコースは2005年にリニューアル。海も良く見え、花も多いきれいなコース。このあたりは晴天率が高く風も穏やかで、ゴルフに適した気候です。
マケナ・ゴルフコース

タートルベイ・リゾート・ゴルフクラブ(オアフ島)

アーノルド・パーマーコースは、ラフが少なくブッシュや森がフェアウェイに迫っているのが特徴。バンカーやウォーターハザードが巧みに配された戦略的なコースです。 スコットランドのリンクスを彷彿とさせるフロント9と、アイアンウッドや松の木が周りを取り囲むバック9とで、全く違う雰囲気の中でプレイが満喫できるのが最大の魅力。
ジョージ・ファジオコースはその名のとおり、名設計家ジョージ・ファジオ氏がデザインしたハワイ唯一のコース。広いフェアウェイと深いバンカー、手入れの行き届いたグリーンはとても美しい。概ねフラットで、大きな池に囲まれたティグラウンドから池越えとなる18番ホールが印象的です。
タートルベイ・リゾート・ゴルフクラブ

ポイプベイ・リゾート・ゴルフコース(カウアイ島)

USPGAツアー終了後に行われる「グランドスラム・オブ・ゴルフ」の会場にもなったコース。広々として開放感たっぷりで、海を一望できる眺めは素晴らしく、ぺブルビーチを彷彿とさせる荒々しくも美しいコースにゴルファーは魅了されます。特に海岸線を辿ってくるバック9後半の景色は、筆舌に尽くしがたいものです。リンクスだけに風が強く、風との駆け引きが楽しめます。
カウアイ島の南端、温暖なポイプは近年人気のエリア。島の岬に隣接し、冬にはクジラを見ることもできます。ベストシーズンは1月から5月です。
ポイプベイ・リゾート・ゴルフコース

マウナラニ・リゾート・ゴルフコース(ハワイ島)

ハワイを代表する名プレーヤー、フランシス・イイ・ブラウンの名を冠するノースとサウスの2コースは、開放感あふれる太陽の光を浴びながら戦略的なコースを思い切り堪能できる、理想のゴルフリゾート。
サウスコースの15番ホールは、TVCMなどでもおなじみの名所。溶岩の塊がコース上にいくつもある、独特の景観。日ごとに変わる風向きを読み切った人だけが、海を飛び越えて対岸のグリーンにたどり着くことができます。ノースコースの17番も絵になるホール。距離は短いですが、両サイドを溶岩に囲まれた深いすり鉢の底にグリーンがあります。
マウナラニ・リゾート・ゴルフコース

ジ・エクスペリエンス・アット・コエレ(ラナイ島)

ラナイ島の中央に位置する、ハワイの中では珍しい高原ゴルフコース。標高600mの林間コースで、空気がきれいで涼しく、ハワイのどのリゾートとも一線を画しています。野生の動物たちにも出くわせます。
グレッグ・ノーマンがテッド・ロビンソンとタッグを組み、アメリカで初めて手掛けたコース。池や滝を巧みに配するレイアウトで、“水の魔術師”ロビンソンらしさを堪能できるコースです。また、「スペクタキュラーなコースが作りたかった」とノーマンが言ったとおり、フロント9は森林、バック9は丘陵と、まるで違った表情を見せます。アップダウンの多いフロント9は、日本のコースを彷彿とさせる部分もあります。

 

ジ・エクスペリエンス・アット・コエレ
ツアー一覧
ハワイ ゴルフスタイル
 太平洋の楽園ハワイはゴルファーにとっても楽園だ。世界に誇る完成度の高い至上のコースが点在し、極上のホスピタリティを相まってゴルファーに最高の滞在を約束してくれる。USツアーや準メジャー級のチャンピオンシップが開催されるコースもビジターを快く受け入れてくれ、タフなコースにチャレンジする楽しみもハワイならでは。もちろんビギナー用のコースや、家族・カップルでゴルフをエンジョイできるコースもハワイにはある。あらゆるレベルのゴルファーがゴルフを楽しめるリゾートは世界中でもここだけかも知れない。

  USツアーのソニーオープン(旧ハワイアン・オープン)が開催されるワイアラエ・カントリークラブや一部のコースを除いて、基本的にハワイのゴルフコースはビジターOK。アメリカ本土やヨーロッパの名門コースのように厳しいドレスコード(服装規定)もない。乗用カートを自分たちで運転して18ホールをスルーでラウンドするセルフプレイが一般的。キャディがいないのでスコアをまとめるには、ラウンドの前にプロショップでコースレイアウト(ストロークセイバー)を買うのがよい。3-4ドル程度で入手できラウンドした記念にもなるので購入をお勧めする。

  クラブはどのコースにもレンタルクラブが用意されているが、たまに違うシリーズのアイアンが混じるアイアンセットもあるので日本から持参したほうが無難。意外とボールは重いので航空機には持ち込まず、現地でコースロゴ入りのボールを買うのがおしゃれ、余ったらお土産にもなる。ラウンド前の準備として日焼け止め、帽子は必需品、スタート前にはミネラルウォーター、スナックなどをカートに詰め込もう。意外と知られていないのが雨具、常夏のハワイでも風が強い日に雨が降れば一気に体感温度が下がり寒さを感じるので、せめて雨具の上着だけでも用意。

各島のゴルフスタイルについて

  ワイキキのあるオアフ島には31のコースがある。そのほとんどのコースがワイキキから車で30分~1時間。最も遠いコースで2時間強のUS女子ツアーの開催コースで知られるトータルベイ。日本人に人気のコオリナで1時間弱、パールで40分程。オアフでのラウンドはゴルフパックに参加するのが便利。宿泊しているホテルまで車(ミニバス)による送迎がついていて、クラブでのチェックインなども係員が案内してくれる。難点はラウンドできるコースが限られていること、また専用車ではないので他のホテルのお客さんと混載になり時間がかかることがある。

  また、ハワイ諸島で一番大きなハワイ島は日本からの直行便があるコナから近い西海岸に集中している。ほとんどがリゾートに付属したコースだが、フアアライ(フォーシーズン)を除いてビジターOK。宿泊しているコースでラウンドには割引がある。他のリゾートコースへの移動はタクシーかレンタカーを利用、コナから北上する国道は1本だけなので車線の右・左に慣れれば日本より運転は楽かも。ハワイ島ではレンタカーをお勧めしたい。

  マウイ島も同様。日本からはホノルル乗換えになるが、海と自然のバランスの取れた複数のコースを持つリゾートが多く、せめてゆっくりと1週間は滞在してゴルフを楽しみたい。島の西側にゴルフリゾートが集中している。USツアーの開幕戦となるメルセデス・チャンピオンシップが開催されるのはこの島の北西部にあるカパルアリゾートのプランテーションコース。












ハワイゴルフ Q&A
 
  Q.
ハワイのゴルフ場のクラブハウスはどんな感じですか?
 
  A.
ハワイのゴルフ場のクラブハウスは非常にシンプルです。なかには立派なロッカールームやスパが併設してあるクラブハウスもありますが、一般的にはクラブハウス内はプロショップ、キャッシャーを兼ねる受付、レストランがある程度で、ロッカールームやシャワールームがない所も多いです。(最近ではコインロッカーのようなロッカーを置くところもあります。)ですから、ホテルからお出かけになるときにはゴルフの格好でお出かけ、ゴルフ後は、そのままホテルへ戻ってから着替え、シャワーなどが一般的です。(時間帯によってはゴルフ場で食事してもかまいませんが。)
その他、日本のようにラウンド途中に休憩所・ショップなどはありませんので、プロショップ等でスタート前に飲み物とか軽食を仕入れてスタートしてください。(特にドリンク類は、準備を忘れずに。)
 
 
  Q.
二人だけでラウンドは可能ですか。またレンタカーを借りたいのですが。
 
  A.
年末年始やゴールデンウィークなどの超繁忙期を除いて、どのコースでも2名でのラウンド(ツーサム)が可能です。またハワイでは国際免許なしに日本の免許でレンタカーを利用できます。意外とバスによる送迎は時間がかかるので、お二人だけの時間を多く楽しみたいならレンタカーをお勧めします。
*レンタカーを借りる際には、クレジットカードが必要ですので、お忘れなく。
 
 
  Q.
ゴルフ仲間20名くらいで親善コンペをハワイで催したいが、旅行とコンペをあわせて相談したい。
 
  A.
フェアウェイにお任せください。パッケージ旅行、航空券、ホテルなどのアレンジに加え、ゴルフ場の選定、賞品、宴会などご希望に応じてアレンジします。ゴルフが旅の主目的ならゴルフ旅行のプロフェッショナルにご相談ください。
 
 
  Q.
家族4名でハワイに行くのですが、子供を預けて夫婦で1度はラウンドしたい。
 
  A.
ホテルによってはキッズルームがあり専任の保育士が子供を預かってくれます。終日預けるのが気になる場合、バス送迎つきのゴルフプランにすると送迎や待ち時間でかなりのロスになるので、レンタカーやタクシーで直接ゴルフ場へ行くと時間を節約できます。(ホテルを出て戻ってくるまで最短5時間弱で1ラウンド可能です。)
 
 
  Q.
ゴルフをしない人もゴルファーと一緒にラウンドしたいのですが・・・。
 
  A.
ハワイの多くのゴルフ場でライダー料金というのを設定しています。これは、ゴルフをしない人のための料金です。日本では普通、プレーする人以外コースに入れませんが、ハワイではゴルフをしない人でもゴルファーと一緒に回ることができます。ゴルフをされない奥様や恋人などとも楽しくラウンドしていただけます。ライダーは子供でも可能ですが、ゴルフ場によって6歳以上とか10歳以上など年齢制限がありますので、事前に確認してください。
 
 
  Q.
とにかく安く旅行が出来て、出来るだけ多くラウンドしたい。
 
  A.
総額を抑えるにはホテルよりコンドミニアムがいいでしょう。コンドミニアムは大人数になればかなり割安になり、しかも快適に滞在できます。またリゾート宿泊者は特別料金でゴルフができるので益々お得感があります。
 
 
  Q.
ハワイでのゴルフの服装は?
 
  A.
ハワイのゴルフでの服装は、ポロシャツに短かいズボンといった軽装でOKです。ドレスコードで襟付きシャツが求められているコースもあります。肌の露出部分が多いと、プレー後に日焼けで痛い目に遭うこともあるので注意して下さい。なお、帽子は必需品です。特に女性の方は顔や首筋、手足に日焼け止めのケアが必要です。サングラス、汗拭きタオルなどもご用意されることをお勧めします。
 
 
  Q.
ハワイのゴルフで特に気をつけることは何ですか。
 
  A.
暑さ対策は上述していますが、18番までのスループレイなのでエネルギー補給を考えたほうがいいでしょう。甘いものや果物がよいですが、チョコレートやバナナはクーラーボックスの中にキープ。また売店に寄ることもないのでボールは多めに持参してください。ブッシュに入るとロストボールは必至です。時折スコールが来ますが、雨具がなくても知らない間に太陽と風で乾いてしまいます。雨具よりタオル2-3枚持参したほうがベター。ボール拭きにも使えます。
 
 
  Q.
ハワイでのゴルフのプレイスタイルは?
 
  A.
ハワイでは18ホールを続けて回ります。ほとんどのコースでは乗用カートを使用しています(一部手引きカートのコースもあります)。日本のようにハーフが終わったところで食事を取ったり休憩をしたりしません。コースによりカートで飲み物や食べ物を売りに来たりすることもありますが、スタート前にご用意されていれば安心です。水分補給のためのドリンク類は忘れずにごよういください。
キャディはいないので、コースにおいてあるコースマップを利用してください。また最近では、カートにGPSナビゲーションが付いているコースもあります。これがあればグリーンやハザードまでの距離やコースレイアウトが液晶ディスプレイに表示されるので、コース攻略に便利です。
ツアー一覧