グアム&サイパンゴルフ
グアムのゴルフ場

オンワード・マンギラオ・ゴルフクラブ

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18ホール パー72

グアム唯一の海越えホールがある中・上級者向けのシーサイドコース。太平洋の大海原が目の前に広がりその景観に圧倒される。特にクラブハウスからの眺望が素晴らしい。3つの池の周りにレイアウトされたややフラットなアウトコース、海岸沿いの変化のある地形と原生林など自然をそのまま利用したインコースからなり、難易度、景観、人気はやはり海越えのインコース。打ち寄せる波、迫る原生林のプレッシャーに負けない精神力と、常に海風を計算する冷静さが要求される。タモン地区から島の東部にあるマンギラオゴルフクラブまでは車で約30分。グアムへのゴルフツアーでは絶対はずせないコース。
オンワード・マンギラオ・ゴルフクラブ

レオパレスリゾート カントリークラブ

36ホール パー144

グアム島の中央部の丘陵地マネンガンヒルに展開する総合レジャー・スポーツ施設レオパレスリゾート内のゴルフコース。ゴルフ界に君臨する2大巨頭アーノルドパーマー、ジャックニクラウスが共同で設計した戦略性の高い36ホール。高低差、微妙なアンジュレーション、距離、風、ブッシュ、暑さに対していかに戦うか、どのホールもスリリングで気が抜けない。微妙なコントロールと大胆なチャンレンジスピリットがスコアキープの鍵。レオパレスリゾート内にはホテル、コンドミニアムが併設されており、ここにじっくりと滞在してゴルフを楽しむことができる。特にコンドミニアムがお勧め、リゾート内にはスーパーもあり自炊も可能、ゴルフツアーや仲間とのゴルフ漬けの旅行には最適なゴルフリゾート。
レオパレスリゾート カントリークラブ

スターツグアム ゴルフリゾート

27ホール パー108

全米ゴルフ協会認定の本格的トーナメント仕様コース。恋人岬に近い35万坪のフラットな丘陵地にゆったりと27ホールがレイアウトされ、珊瑚や椰子の木、人工の池を配した美しい景観が魅力。但しトーナメント開催コースだけあって景観に見とれていると、ウォーターハザード、ブッシュなど思わぬ罠が待ち受けている。タモン地区からもほど近いがゴルフコース内にホテルもあり,ここに泊まると16:00以降のラウンドが無料になるなど数々の特典がある。ゴルフ三昧のツアーを考えている方にとっては理想のロケーション。毎日2ラウンドも可能だが日射病にはご用心。

スターツグアム ゴルフリゾート

オンワード・タロホッホ ゴルフリゾート

18ホール パー72

サム・スニード、ベン・ホーガン、ジーン・サラゼンなど、伝説のPGAプレイヤー9人が監修したコースをオンワードがさらに磨き上げた、グアムの最新コース。パームツリーが生い茂る雄大なタロフォフォ原生林を背景に、自然の地形を生かした戦略的なインコースと、誰もが一度は挑戦したくなる池越えの美しいアイランドグリーンを配した、リゾートゴルフを思う存分満喫できるフラットなアウトコース。広いフェアウェイを配す一方、グアム特有の貿易風と早いグリーンを持ち合わせ、初級者から上級者まで幅広く楽しめるリゾートゴルフコースである。

オンワード・タロホッホ ゴルフリゾート
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サイパンのゴルフ場

ラウラウベイ ゴルフリゾート

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36ホール パー144

サイパン最高峰のタポチョ山を望むラウラウ湾のほとりに広がるミクロネシアで最大のゴルフ場。グレッグ・ノーマン氏設計の36ホールで、戦略性の高い本格的なコース。4連続で海沿いホールが続くイーストコースは、ラウラウ湾の断崖にレイアウトされたダイナミックなコース。6番、7番の海越えホールでは眼下に波の飛沫を見下ろしてのティーショットとなっている。ウエストコースは、自生の樹木がしっとりとした雰囲気を醸し出す緑豊かな18ホール。フラットなフェアウェイながら池や樹木のレイアウトが戦略性を高めている。

ラウラウベイ ゴルフリゾート

キングフィッシャー・ゴルフリンクス

18ホール パー72

全てのホールから海を臨むことができる、世界でも類を見ないロケーション。グラハム・マーシュ設計のダイナミックな景観と、変化に富んだレイアウトが人気のコース。名前の由来ともなった美しい鳥・キングフィッシャーが飛び交い、色とりどりの原生の南洋花木に囲まれる南国のパラダイス。日本からわずか3時間でいけるサイパンに位置し、国内旅行感覚で行くことができながら、その雄大さは決して日本では味わえないものだ。外のコースとしては珍しい『ティーハウス』の存在も魅力のひとつ。その眺望はサイパンの雄大な自然そのもの。爽やかな海風と冷たいドリンクが、究極のひとときを演出する。
キングフィッシャー・ゴルフリンクス

コーラル・オーシャン・ポイント・リゾート

18ホール パー72

コーラル・オーシャン・ポイント・リゾートは、テニアン島を間近に望むシーサイドコース。美しい海岸線を活かした変化に富んだレイアウトとダイナミックな海越えが楽しめるコースは、元全米チャンピオン、ラリー・ネルソン氏による設計で、サイパン初のチャンピオンコースでもある。中でも、“シャークベイ”の異名を持つ7番ホールと、コーラル・ブルーの海が眼下に広がる14番ホールの2つの海越えコースは、美しい景観と攻略の楽しさが味わえる名物コース。フェアウェイへのカート乗り入れが可能で、二人だけでのラウンドも確約。空港にも近く、帰国日に1ラウンドすることもできる。
コーラル・オーシャン・ポイント・リゾート
グアム・サイパン ゴルフスタイル
 日本から3時間のフライトで常夏の島へ。日本を夜発の便もあるので、週末を利用したゴルフ旅行には最適なデスティネーションだ。グアム・サイパンのゴルフの魅力は1年中照りつける太陽の下で思いっきりゴルフを楽しめること。特に日本が寒い時期、また雪で閉鎖されている期間にグアム・サイパンでのラウンドはとても価値がある。

  グアム島には7つの本格的なゴルフコースがあり、メインのホテル街であるタモン地区から車で15分~40分、各コースはシーサイド、森林(ジャングル)、丘陵と趣が異なり難易度も様々。海越えホールのあるマンギラオ、36ホールあるレオパレスが人気。サイパンには4コース、どのコースからも太平洋が見渡せるのが特徴。

  スコアキープには暑さ対策と風対策が不可欠。台風は論外だがほぼ一年中風が吹いているので、高いアプローチは風で流されブッシュに入る可能性大。ブッシュに入れば余程の幸運に恵まれない限りロストボールは間違いない。暑さ・日差し対策として日焼け止めは絶対に必要。塗り忘れは翌日からのラウンドが出来なくなることを意味する。また水分補給もこまめにすること。暑さと風で感じる以上に体から水分が失われている。日本と違い一度スタートすると18番までのスループレイが一般的なので出発前にカートにペットボトルを詰め込むとよい。コースにもよるが、通常カートにクーラーボックスがついていてスタート前にスタッフが氷を詰めてくれる。暑さに弱い人はぎらぎらの太陽を避けるに早朝のスタートが望ましい。アスリート系ゴルファーで2ラウンドを考えている場合も早朝のスタートがよい。早朝1ラウンド、昼は少し休んで午後3時過ぎから1ラウンド。ほとんどのコースでフェアウェイまでカートの乗り入れ可能なので、混んでいなければ4時間弱で1ラウンドできる。

  服装はリゾートゴルフなので襟付き、ハイソックスなどの細かなマナーはない。男性の場合半そで短パンが基本だが、日焼けを避けるために長袖・長ズボンという選択もある。帽子も必需品だが、いかにもリゾートゴルフ風な麦わら帽はグアム・サイパンには向かない。強い風にあおられて帽子を追いかけるハメになる。
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グアム・サイパンゴルフ Q&A
 
  Q.
グアムでコースデビューを考えているのですが、お勧めのコースはありますか。
 
  A.
混んでいる日本ではなかなかコースデビューの機会がないかもしれませんが、レンタルクラブ・シューズが整っているグアム・サイパンではデビューのチャンスです。ビギナーにとって上級者向けのコースはスコアどころかゴルフにならないので、やさしいコースを選ぶのが賢明です。グアムではウィンドワードヒルズ・カントリークラブがお勧め。カップルで景観を楽しみながら、ということならカントリークラブパシフィック。サイパンではマリアナカントリークラブが最適。どのコースも予約の際に初心者であることを告げること。スタッフが他の組も含め全体の進行を考えてスタート時間を取ってくれます。
 
 
  Q.
二人だけでラウンドは可能ですか。またレンタカーを借りたいのですが。
 
  A.
年末年始やゴールデンウィークなどの超繁忙期を除いて、どのコースでも2名でのラウンド(ツーサム)が可能です。またグアム・サイパンでは国際免許なしに日本の免許でレンタカーを利用できます。意外とバスによる送迎は時間がかかるので、お二人だけの時間を多く楽しみたいならレンタカーをお勧めします。
 
 
  Q.
ゴルフ仲間20名くらいで親善コンペをグアムで催したいが、旅行とコンペをあわせて相談したい。
 
  A.
フェアウェイにお任せください。パッケージ旅行、航空券、ホテルなどのアレンジに加え、ゴルフ場の選定、賞品、宴会などご希望に応じてアレンジします。ゴルフが旅の主目的ならゴルフ旅行のプロフェッショナルにご相談ください。
 
 
  Q.
グアムとサイパン、どちらに行こうか迷っているのですが…。
 
  A.
グアムはゴルフ以外のアクティビティが豊富。ショッピング、グルメ、ドッグレース、ショーなどラウンド後も楽しめます。サイパンはゴルフ場が比較的すいていること、ホテルからどのゴルフ場も近いので、2ラウンドやはしご(2つのコースをラウンドする)が可能、目いっぱいゴルフをしたい人にはお勧めです。
 
 
  Q.
家族4名でグアムに行くのですが、子供を預けて夫婦で1度はラウンドしたい。
 
  A.
ホテルによってはキッズルームがあり専任の保育士が子供を預かってくれます。終日預けるのが気になる場合、バス送迎つきのゴルフプランにすると送迎や待ち時間でかなりのロスになるので、レンタカーやタクシーで直接ゴルフ場へ行くと時間を節約できます。(ホテルを出て戻ってくるまで最短5時間弱で1ラウンド可能です。)
 
 
  Q.
とにかく安く旅行が出来て、出来るだけ多くラウンドしたい。
 
  A.
総額を抑えるにはホテルよりコンドミニアムがいいでしょう。特にグアムのレオパレスリゾートはアメリカンタイプのコンドミニアムなので大人数になればかなり安く、しかも快適に滞在できます。またリゾート宿泊者は特別料金でゴルフができるので益々お得感があります。
 
 
  Q.
グアム・サイパンのゴルフで特に気をつけることは何ですか。
 
  A.
暑さ対策は上述していますが、18番までのスループレイなのでエネルギー補給を考えたほうがいいでしょう。甘いものや果物がよいですが、チョコレートやバナナはクーラーボックスの中にキープ。また売店に寄ることもないのでボールは多めに持参してください。ブッシュに入るとロストボールは必至です。時折スコールが来ますが、雨具がなくても知らない間に太陽と風で乾いてしまいます。雨具よりタオル2-3枚持参したほうがベター。ボール拭きにも使えます。
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